●親族・家族・友人親族・家族・友人などの身近な相談相手は、あなたの転職についてとても親身になってアドバイスをくれます。しかし一方で、情報源としては偏りがち。これらの人々は会社の知名度が高ければ同意してくれますが、そうでなければ、ほぼ反対をするでしょう。身内に転職について相談する際には、転職先の実名を伝えるのを避け、客観的なアドバイスをもらうこと。「最終意志決定の責任は本人にある」ということを十分認識されるようお勧めします。
●インターネット
豊富な情報源として、業界雑誌や新聞などもありますが、何よりインターネットによる情報収集が有効です。海外事情、金融情報、商品知識、競合他社情報から噂に至るまで、際限なく調べることができます。時にインターネットでは、企業やアナリストから得られる以上の情報を手に入れられることもあります。
●キャリアコンサルタント
情報源としてのみならず、生涯のキャリアのパートナーとしてキャリアコンサルタントが挙げられます。転職の際には、キャリアの長期的基本設計、中期の目標設定、具体的市場動向をもとにした転職相談を受けてみるのもいいかもしれません。流動的で多彩な労働市場の動向を見極める能力を持ち、優良顧客から信頼されているキャリアコンサルタントと日頃から上手につきあいましょう。