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| 過去10年以上にわたり開催しているMBA向けセミナーのエッセンスをご紹介。留学中でセミナーに参加いただけない方にも、キャリアデザインの基礎知識をお伝えします。 |
キャリアデザイン講座 転職活動プラン~就職編~ |
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大学にリクルーターが来る企業と来ない企業があるので、グループに分けて考えます。ただし、来てくれる企業が自分に合っているとは限りません。あくまでもあなたのキャリアプランに合致する環境を厳しく選ぶと同時に、自身も厳しい選択に晒されていることを知りましょう。企業の分類と、それぞれへのアプローチ方法は以下の通りです。 |
| 1.定期採用グループ:Active/Regular |
毎年特定のビジネススクールから採用をしている企業は、MBAの特性を良く理解していますが、それだけに選ぶ眼も厳しいといえます。キャリアパスがある程度パターン化しており、内定後の返事(入社承諾)もあまり待ってもらえません。遅くとも2月頃までには返事を求められる傾向にあります。アメリカ本社主体で採用活動を行っている場合、日本支社が必要としている人材と異なる人を採用してしまうケースが見受けられます。入社後、日本勤務となってからミスマッチがわかっても、双方とも困りますので注意してください。
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| 2.MBA採用に積極的だが定期採用はしていないグループ:Passive/Irregular |
日本支社は採用したいが、アメリカ本社だけが採用活動を行っているため、日本支社の要件がMBA新卒の人に伝わらないことがあります。定期採用ではなくても、MBA向けのポジションが常にある会社もあります(空席状況次第ですが)。直接応募するより、情報に通じた人材紹介会社等を経由して接触するのがおすすめです。
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| 3.空席ポジションあるいは戦略的ポジション採用グループ:Occasional |
空席ポジションの発生や戦略的なキャリア採用の再開などによって、MBA向けの求人が発生することがあります。アメリカ在住でも国内の求職者と競争することは可能。人材紹介会社等が推薦し、帰国後の面談で空席を狙えます。多くの外資系、ベンチャー、店頭公開前の企業からのMBA求人はここに属します。
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お一人おひとりに担当コンサルタントがつき、短期/長期のキャリアプランについて、ご相談・ご提言を行います。ご希望の方には、展望にあった求人案件を適時ご案内(ポジション紹介)いたします。
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