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転職ツール:英文レジュメの書き方 次世代リーダー転職[アクシアム]
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英文レジュメの書き方
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英文レジュメは、ご自身の等身大の能力、実績を採用側に伝えるための重要なプレゼンテーションツールです。採用側はレジュメの内容からインタビュー(面談)する・しないを決定します。そのため「会いたい」と思わせる、興味を惹きつける内容でなければなりません。また全体的なフォーマット、英語の表現などを含めて、実績がみえる洗練されたレジュメを作成することが重要です。それは、ご自身のコンピテンスを理解し、キャリアの経営ができている証であり、ビジネスパーソンとしての能力の一つだといえます。
また、英文レジュメで英語力が評価される場合もありますので、スペルチェックなどをきちんと行ってください。
英文レジュメの構成
HEADER
(OBJECTIVE)
PROFESSIONAL EXPERIENCE
EDUCATION
ADDITIONAL INFO
HEADER
Header
Headerとは、住所、氏名、電話番号、メールアドレス等の連絡先を記載する部分です。
分かりやすくはっきりと!
氏名:
フォントサイズや太字を活用して、目立つようにしましょう。
住所・電話番号:
基本的にLocal(現住所)を記載しましょう。転居を予定している場合や現住所以外に連絡が必要な場合は、Permanent(実家の住所など)を記載しましょう。また、いつからいつまで連絡先が使用可能かを記載して、ミスコンタクトを防ぐということもできます。郵便番号も忘れずに。
メール・URL:
頻繁にチェックするメールアドレスを記載しましょう。文字化けなどを防ぐためにも、言語環境を確認しておきましょう。応募するポジションに対して適切と考えられる場合は、個人のウェブサイトなどのURLを記載することも可能です。
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OBJECTIVE
OBJECTIVE
Objectiveとは、志望職種を記載する部分ですが、必ずしも必要ではありません。Objectiveは、ビジネスパーソンとして達成したいゴールを端的かつ明確に示すことを目的とし、採用側になぜ該当のポジションに応募を希望しているかを伝えるものです。希望する職種・ポジションが明確である場合、または専門性が高く特殊な場合は、Objectiveが有効であるといえます。
しかし“Seeking a challenging marketing position in a global company where I can utilize my language skills and multicultural background.”といった風に特徴のない、ごく一般的な文章を記載しても意味はありません。かえって「方向性がなく、ゴールが明確でない候補者」としてネガティブに取られる可能性があります。
人材紹介会社を経由して応募をする際は、ご自身の志望動機やキャリアゴールを把握した上でエージェントが紹介しますので、Objectiveを必要としないといえます。
SUMMARY OF QUALIFICATIONS
Objectiveの代わりに、“Profile ” “Summary of Qualifications ” “Areas of Experience”というセクションを入れることも可能です。職歴の長い方に特に有効で、レジュメの冒頭にハイライトすべきポイントを先に列記することで、読み手(採用側)が情報を見つけやすくなります。経験や能力、スキルを羅列するのではなく、応募するポジションに該当するものだけをカスタマイズして簡潔に記載しましょう。
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PROFESSIONAL EXPERIENCE
PROFESSIONAL EXPERIENCE
Professional Experienceとは、具体的な職歴を記載する部分です。
省略しないで新しい職歴から年代順にすべて記述する逆年次順(Reverse Chronological)レジュメと、応募職種に応じて業績や経験ごとに職歴をまとめる業績順(Functional)レジュメがあります。
応募ポジションに適切な職責・実績を効果的に!
会社名、部署名、ポジションタイトルと在籍年月(期間)を記載しましょう。
会社名は正式名称を使い、在籍期間については入社年月と退社年月を記載することが望ましいといえます。
Point
まだ実務経験が浅く、レジュメに書ける内容が少ないという場合には、今までの仕事の中で「何を」「どのように」「どの程度、自らの力で」やってきたかについて、具体例をあげて詳しく書くことを意識してください。インターンシップなどの職務経験契約や派遣などのパートタイムでの職務経験についても、応募するポジションと関連があるようであればレジュメに載せることを検討しましょう。採用側が応募者にどの程度のパフォーマンスを期待できるのか、良い判断材料を与えることになります。
Point
Professional Experienceの欄に、漏れなくすべての経験を書いておく必要はありません。会ってみようと思わせる内容、表現であればいいのです。実績をわかりやすく記入し、採用側が興味を抱く文面を考えましょう。例えば、採用側が新規参入したい分野について研究・開発・調査・販売等の経験や実績を求めているようであれば、それらの分野におけるご自身の経験を採用側は面接で是非聞いてみたいと思うはずです。
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EDUCATION
EDUCATION
Educationとは、学歴を簡潔に記載する部分です。希望するポジションに関連性のある科目、プロジェクト、論文・研究課題は、書き添えることも有効です。
最近取得した学位を先に!
学位:
既に取得しているものはもちろん、現在進行中の学位も記載しましょう。経歴にキャップが生じてしまう時などは、場合によってESLなどの英語強化コースやMBA準備コースなどを記載するのも良いかもしれません。正式学校名、学校の所在地、入学年月、卒業年月(予定も含む)を明記しましょう。卒業年月のみを記載する場合もあります。首席で卒業したことや表彰されたこと(GPA3.5以上の場合など)も記載しましょう。
退学や休学をした場合でも、「途中でやめた」とは書かず、受講したコースや単位を完了したと記載しましょう。
例: Completed 90 credits toward a BA in Political Science 1981-1984
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ADDITIONAL INFO
ADDITIONAL INFO
Additional Informationとは、外国語能力、コンピュータースキル、資格などを記載する部分です。
PCスキル:
ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング、特殊機器操作など
外国語:
スピーキング、ライティング、リーディングなどを総合的に評価・判断し、Native-Level(母国語レベル・超上級)、Fluent(流暢・上級)、Business-Level(ビジネスレベル・中級)、Conversational(会話レベル・中級)、 Basic(基本レベル・初級)などと、ご自身の能力レベルを記載。TOEICやTOEFLの最近のスコアを書き添えることもできます。
資格:
公認会計士、弁護士、証券アナリストなど
その他の活動:
キャンパス内での活動(Work-Studyやスポーツクラブなど)、ボランティア、趣味などを記載しましょう。趣味を記載する際は、よくある読書やハイキングよりは、ご自身の性格や資質を読み取ることができるような独自性あるものにしましょう。こちらに出版物やセミナー講師の経験、公共団体の会員であることなどを記載することも可能です。
こちらのセクションは、あくまでも「追加情報」ですので、あまりスペースを取り過ぎないようにしましょう。レジュメの目的は、ビジネスパーソンとしてどんな職責、実績を持ち、何ができるかということをプレゼンテーションするものです。
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