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あなたはどのステージにいますか?

「MBA」や「人生」をどうマネジメントすべきか考える場合、あなたが今どの段階にいるかによって知りたいことはそれぞれ違うはずです。本当に活用できる学位取得とキャリアの成功を収めていただくために、ステージ別のアドバイスをご紹介します。

  1. Stage.1 MBA留学検討中
  2. Stage.2 MBA留学準備中
  3. Stage.3 MBA入学直前
  4. Stage.4 MBA留学中
  5. Stage.5 MBA卒業間近・卒業直後

 

Stage.1 MBA留学検討中

あなたのキャリアにとって、本当にMBAは必要ですか?

「経営学の知識がさらに必要だと感じているが、はたしてMBA学位の取得が本当に自分のキャリアに必要なのか?」。

相談者の方から一番多く受ける質問です。確かに、一定期間優秀な教授、学生とともに学ぶことは長い人生においては得がたい経験となります。しかし、キャリア開発の上で時間とお金を一年以上投資した結果、費用対効果があるのか? ということを事前に検討する必要があります。MBA学位取得を検討する際に考えるべき3つのポイントを挙げますので、ぜひ自問自答してみてください。考えをまとめるために、とるべき3つの行動も示しておきました。以下の3つのポイントに明快に答えられるなら、きっと留学は実り多いものになるでしょう。

考えるべき3つのポイント

Point 1

MBAというキャリアの資産を、卒業後どこで、どのように、何のために活用したいと考えていますか? 留学後のプランをデザインしていますか? そしてそれは、現実的な情報や基準に基づいたもので、決して願望や幻想だけではありませんか?

Point 2

人生の金銭的報酬(現在の報酬や将来の報酬、現金と現金化できるであろう形態の報酬)、スキルや人脈など見えないキャリアの資産。これらは、留学の前後でどう変わるのか(変えていくべきなのか)理解できていますか?

Point 3

人事異動や転勤などといった会社側の都合のみに左右されず、自分の人生のコントロールを自分自身で行っていきたいと思っていますか?

とるべき3つの行動

その1

各大学のホームページや資料から、卒業生の就職先、平均所得、どんな業種や職種に就いたか等を調べましたか? ハーバードなど、卒業年次毎の平均年収を同窓生に調査・告知している学校もあります。各ビジネススクールのデータは本当に貴重な判断材料です。

その2

MBA卒業生、これから入学する合格者、現在留学中の人に、学校や学習全体について聞いてみましょう。さまざまな産業や職種(特に話題になっている産業や自分があまり知らない仕事)に就いていた方に広く尋ねてみることをお勧めします。

その3

MBAホルダーを採用している企業の人に本音を聞いてみましょう。その人自身がMBAを保有している場合、社内で単なる学位取得者だけを求めているのではないことがわかります。また、具体的に候補者のどこを見て採用しているのか、参考になるはずです。

年齢・キャリアと進学の関係~35歳がターニングポイント~

35歳までにMBAを取得し、その後それを実践で活かすプランが最もお勧めです。MBAを早く取得すればするほど、活用できる期間が長くなり、チャンスが増えます。

現在、45歳のあたりまでMBAホルダーを対象とした求人が広がってきました。とは言え、35歳以上になってから初めてMBAを取得しようとする場合は要注意です。MBAは「MBA取得後の経験」がもっとも重要だからです。30歳でMBAを取得して15年間学んだことを活かして仕事をした方と、45歳で初めてMBAを取得し、まだ使ったことがない45歳では、市場の評価が異なることは当然だといえます。

35歳以上の方には、「社内転職」(=これまでのキャリア・バックグラウンドを活かしつつ社内でマネジメントを目指す)が目的となるような進学はお勧めしますが、退職や転職を前提としたキャリアチェンジが目的の場合はお勧めできません。

理由は、35歳以下の人に比べて、就職に何倍も負荷がかかるとともに、チャンスが限られてくるからです。全世界でMBAホルダーを雇用している多国籍企業のマネジメント層の年齢が、30代~40代と若年化しており、例えば「CEOが40代なので、同年齢か年下でフットワークの軽い部下が欲しい」というような依頼が多くなっています。

ビジネススクールが幹部候補・経営者を育成し、マネジメントの各分野におけるプロを育成する組織であるという認識を持ち、できれば30代前半までにMBAを取得したいところです。

35歳以上の方はマネージャーや経営者として市場にアプライすべきで、20代のMBA同期生と一緒に就職活動をしても、チャンスはなかなか巡ってきません。MBA留学はキャリアを白紙に戻したり、モラトリアムとして過ごしたりする期間ではありません。より実践的、現実的に捉えることです。

現在あなたが35歳以上で、現職のキャリアの経験部分だけでもMBAホルダーと同等のキャリアプランが達成できるとしたら、進学の必要はないでしょう。それとも、やはりMBAを必要とするキャリアプランなのか? 十分検討する必要があります。もし既に会社を退職し、現在合格通知を手にした段階、あるいは留学中の場合、ご自身のおかれた状況を把握するためにも、早い段階でキャリアコンサルタントとキャリア相談を開始した方が良いでしょう。

Stage.2 MBA留学準備中

MBA取得を目指すための環境はさまざま。
それぞれの特徴を踏まえて、ご自分にあった学び方、学位の取得方法を選んでください。

私費と公費

私費留学
  • 進学前にキャリアについてのリスクを判定し、真剣に意思決定を行っている人が多い。
  • 納得のいくまで、1~2年間就職活動を自由に行うことができる。
企業派遣
  • 私費留学生に比べ、キャリア形成におけるリスクを伴う意思決定の機会が少ない。
  • 費用を会社に負担してもらっている分、どうしても自由が束縛されがち。

※卒業後も元の会社でキャリア開発が可能かどうか、社内のキャリアパスについてじっくり検討して留学に臨んでください。退職を前提とした進学は、結果によっては企業派遣制度の廃止、後輩のチャンスを奪うなどの事態に発展する恐れがあります。

Point

私費か公費かによって、市場の評価が分かれることはありません。問われるのは、プロアクティブなスキルを有しているMBAホルダーかどうかです。

学びの場の選択(1):「1年制」、「短期エグゼクティブプログラム」

通常の2年制修士課程のほか、下記のような選択肢があります。

1年制

大部分の英国大学院や一部の欧州大学院は1年制です。

  • 業務から離れる期間が少なく効率的。変化が大きい業界にいる方や、既に企業のコアとなって活躍中の30代の方、「2年も会社を空けられない」「ビジネスから離れるのはもったいない」という方向き。
  • 夏休みがないので企業内インターンシップができない。卒業後の仕事内容を事前にイメージするのが難しく、企業への応募がインターン経験なしの一発勝負になるため、リスクが高くなる可能性も。
短期エグゼクティブプログラム

多くのビジネススクールが短期のプログラムも開催しています。期間は5日間のものが多いようです。

  • 仕事を続けながら学べるので、すでにキャリア展開を進めている方向き。
  • マネジメント経験を持ちながら「さらに学びを深めたい」という方にお勧め。

学びの場の選択(2):「日本」、「通信教育」

海外の大学院に留学して学ぶ、という形式以外にも、MBAの資格を取得する手段はあります。増加傾向にある日本の大学院コースと、通信教育コースの特徴を見てみましょう。

日本の大学院
  • 特に首都圏、関西圏でカリキュラム整備が盛ん。ケーススタディを多く取り入れたり、夜間のコースでキャリアを中断せずに学べたりするものも増加。
  • 日本でのビジネスに特化して経営を学びたい方や、米国式経営手法のみのマインドセットに陥らず、米国・欧州・日本それぞれのケーススタディを行いたいという方向き。
  • まずは日本語で理論をしっかり学び、のちに興味のある科目だけ海外MBAコースの科目を履修したい、といったニーズにも対応できる。
  • 海外の教材を使用し、クラスでは100%英語を使用というユニークなマネジメントプログラムを実施している学校もある。
  • 英語力への不安から、外資系企業では評価が低くなるケースも。
Point

日本の国内MBAについての市場の評価は、学校によってもちろん変わりますが、夜間で取得するコースについては一定の評価がなされています。理系などのバックグラウンドを持つ方(エンジニアや開発担当の方)がマネジメントに関心を持ち、MBAを取得している場合には、採用側はCIOやエンジニアリング部門のマネジメント候補として高い興味を持つ傾向があります。

通信教育
  • 実務から離れることなく知識を得て、明日にでも仕事に生かせるというスピード感がある。
  • 海外大学院における通信教育のシステムは歴史があるが、日本ではここ数年の間に認知され始めたばかりのものが多く、採用側での評価は確立されていない。
  • インターネットを利用した通信教育についても学生は増加している。
  • 今すぐの評価は難しいが、10年後、20年後は確実に普及するとみられる。eコマースと同じく、オムニチャンネルのように、リアルなクラスとバーチャルなクラスの併用型なども普及する可能性が高い。
Point

アクシアムで実際に“通信教育(インターネット)MBAホルダー”のキャリア紹介に成功したケースで、採用企業のコメントは以下のとおり。「私たちが提供しようとしている新たなサービスについて、共通言語が多くあったこと。そしてインターネットの可能性を拓くことに、高い興味があるもの同士だったということが決定要因でした。ネットで教育を受けていた点もひとつの理由でしょう」。

Stage.3 MBA入学直前

来たるべき新学期に向けて、有意義な時間にしたいもの。他の新入生は、この時期をどのように過ごしているのでしょうか。

CASE:Aさん

今後のハードなクラスに備えて、少しのあいだ体力と気力を養うための休みを取りたい。
自然に囲まれた場所で集中して、特定のサマークラスだけを受講しようと思う。

CASE:Bさん

英語力を事前に伸ばしておくため、英語集中クラスに入りたい。

CASE:Cさん

会計の基礎知識が不充分なので、サマースクールでは会計のクラスを中心に取るつもり。さらに、できれば学部(Undergraduate)の授業に出て、MBAクラスに備えたい。

CASE:Dさん

米国東海岸の学校へ入学するが、シリコンバレーに近い西海岸の学校の雰囲気も知りたいので、そこのサマースクールに参加してみようと思う。

CASE:Eさん

留学ぎりぎりまで現在の仕事を優先し、MBAクラスにはサマークラスなしで対応したい。授業についていく自信があるのでサマースクールには行かない。

CASE:Fさん

企業内インターンを先にやっておきたい。


いかがですか? 同じ留学生でも様々な過ごし方がありますね。サマースクールをどこで、どのくらい受講するかは、個々人の語学力やご事情に沿って選んでいただければいいのですが、じつはサマースクールを受けるだけでは足りません。まだ学期さえ始まっていないのに…といわず、この時期から卒業後のキャリア構築にむけて、以下の点について準備されることをお勧めします。

入学前の準備Point
  • キャリアのグランドプラン(自分なりの展望/卒業後、何をしたいのか)を設計しはじめる。
    ※入学前に設計が完了せずともよい。企業の採用インタビューが始まる頃(2年制スクールの場合は2年生の前半)まで考えを深めていく。
  • 卒業後のキャリアに関する情報収集を始める。企業が主催する合格者向けレセプションや、各種のジョブフェアに参加するのも有効。
  • サマーインターンの情報収集を行い、検討を始める。
  • キャリア形成について客観的なアドバイスをもらえる、信頼できる相談者を探す。MBAの相談実績が豊富なキャリアコンサルタントに相談するのも有効。
    ※アクシアムでは、渡航前の個別相談をお勧めしています。キャリアデザインに関する助言はもちろん、卒業までの活動計画に関する助言や、レジュメのアドバイス、サンプル求人のご案内などを行っています。

Stage.4 MBA留学中

いよいよ学生生活がスタート。学業はもちろんのこと、よりよいキャリアの実現へ向けて、以下の活動を行うようにしましょう。

キャリアオフィスを訪問

  • キャリアオフィスあるいはプレースメントセンター(日本の大学での就職課に該当)を訪問し、そのサービス内容を調査する。またディレクターレベルの人と面識を得ておく。
  • レジュメをエントリーし、各種サービスの提供をすぐに受けられる体制をとっておく。
  • 在籍校のインターンシップ実績(どの企業に、どのくらい受入れてもらえているか)をチェック。前年の卒業生の就職傾向、就職先についても確認する。

インターンシップ

インターンシップの意義

「卒業後のキャリアにどう具体的にリンクしているか?」「実際に自分が役に立てるか?」「その仕事が好きになれるか?」などのポイントについて、受入れ先企業とともに相互に確認しあう作業をすることが、インターンシップの大きな意義です。インターンシップへの応募は正社員としての応募とほぼ同じくらい準備が必要です。受入れ先の企業は短期間で任せることのできる仕事で、かつ学生の興味を満たす仕事を用意して待ってくれています。敬意を払って業務に努めましょう。

インターンシップ先のサーチ
  • キャリアオフィス経由だけでなく、大学の先輩を訪問してインターンをみつける人や、教授にプッシュして論文作成内容に合わせたインターン先を獲得する人も。過去の受入れ企業リストに、直接アプローチしてもよい。
  • ベンチャー企業の場合、タイミングによっては急に人手が必要になることがあり「サマーインターンといわずフルタイムで4週間働いてほしい」というような案件を見つけることも可能。そんな時こそが大きなチャンス。特にアメリカのベンチャーキャピタルが投資判断を行っている段階、投資を決定した段階などの会社に遭遇すれば、MBAらしい事業開発の経験を得ることができ、キャリアの幅が広がる。さらに短期間でベンチャーの特徴を知ることができる。
報酬

時給、週給、期間給など企業により様々。無給の場合もある。

サマーインターン
  • サマーインターンの多くは8週間程度だが、4週間ずつ2期に分けて日米でサマーインターンを行うことも可能。その場合、「投資銀行」と「戦略コンサルタント」の2つの分野でインターンを行う、などできる。
サマーインターン以外のインターンシップ
  • サマーインターン以外にも、欧州のビジネススクールなどでは、学期内でのインターンシップや米国ビジネススクールとの交換留学などを実施し、より学生の知識や経験の拡大に寄与できるプログラムを実施しているところもある。これらもキャリア開発にとって非常に有効。
    ※特に卒業後、今までと異なった業種や職種に展開しようとする場合には、インターン経験はとても重要になってきます。
日本のベンチャー企業でのインターンシップ
  • 最近は日本のベンチャー企業もMBAをインターンシップで採用するケースが出てきた。
    ※詳しくは、インターンシップサポートセンターETICのページを参照
  • 日本の大学を卒業後すぐMBA留学をした方は、職務経歴がないため、MBAの定期採用企業ではインターンシップの採用対象にすらならない場合も。そんな方には特にお勧め。
    ※ただし報酬に関しては期待できない。無給でもよいから職務経験を積む! という意気込みが必要。
企業派遣生のインターンシップ

企業派遣生の場合でも、インターンシップを行うことができる。「優秀な方なら歓迎。私費か企業派遣かの区別は問題にしない」という企業もある。

一時帰国
  • インターンシップのために日本に帰国する際には、卒業後の就職に向け、いくつかの企業との面談を行うことも可能です。ただし、インターン受入れ先企業に対する配慮は必要。
  • 中には「一時帰国の交通費まで会社で負担したのだから、競合他社とは面談しないこと」という契約を強いられる場合がある。
オファー
  • インターンシップ終了時に「ぜひ来てくれ」と握手され、口頭で内定をもらうケースがある。
  • しかし、実際にオファーレター(内定書)として書面で発行されるまでは、確実な採用を期待すべきではない。
インターン終了時

サマーインターンを終えたら、すぐにご自分のレジュメを更新し、学校のキャリアオフィスに再登録しておく。

最後の学期~卒業まで

  • コンサルタントや投資銀行などの中には、卒業校ランキング、GPAなどを重要な採用判断のひとつにしているところもあり、クラスの成績は重要。当たり前のことですが、しっかり学業に専念すること。
  • 米国の場合、通常1年時の10~11月にMBAを採用する企業が学校訪問を開始する。そのリクルーティングキャラバン(企業採用セミナー)の情報は絶対に逃さないこと。
  • 一般的に、採用通知は1月~2月、早ければ前年の10月に発行される。採用通知の承諾については、各社の取り決めた期限を厳守。しかしながら、このあたりのやり取りは個別で異なる。キャリアプランを検討し、優先順位をつけてうまくハンドルすること。
Point

「いつまでに就職を決めなければならないでしょうか?」というご質問をよく受けます。「友人は卒業年の初めにはもう決まっていたのに、自分は4月になってもまだ内定がない」と心配する人がいますが、これは毎年定期的にMBA採用を行っている企業に限定した場合のコメントです。労働市場はまったくのフリーです。今年卒業する人でも、転職市場に戻ってきている人でも、タイミングがあえばチャンスをつかめます。卒業し、帰国された時点で多数の面談が入り、2週間で入社が決定した方もいますので、むやみに心配する必要はありません。

Stage.5 MBA卒業間近・卒業直後

就職活動を経て、企業からのオファーを受ける際の注意点を挙げておきます。

オファーに応じる場合

  • 必ず「採用通知」や「雇用契約書」など、オファーレターを書面で受領する。
  • 入社を決意したら、カウンターサインもしくは入社承諾書へのサインを行い、企業宛に返送し、先方に到着したかどうか必ず確認する。
  • 確認が終われば退職手続きがはじめられる。同時に入社日を確定し、可能ならば人事担当者から直接、就業規則や入社の諸手続きについて説明を受けておく。
Point オファーが取り消しになった!

非常に稀なことではありますが、注意しておきたいことがあります。サインを相互に取り交わした後でも、企業戦略において大きな変更があり、採用の取り消しが起きることも。卒業間際の時期にとてもショックですが、現実のビジネス上ではこのようなことも起こりえます。入社後会社が倒産、合併、事業が頓挫するなどの危険性は常にあることを心に留め、入社前にわかって良かったのだと前向きに捉えましょう。

この場合、会社都合での離職となるので、その会社から再就職支援としてつぎの面談先企業への事情説明などはもちろん、半年~1年分の報酬が提供されることが多いようです。しかし支払い条件として、「本件を他言しないこと」と約束させられることが多く、あまり労働市場に話が広がりません。補償の金額は会社によっても、それが起きた時期や原因によっても異なります。

これとは反対に、本人のパフォーマンスの問題、仕事に対する適性の有無などの理由から試用期間中にレイオフされることもありえます。

【オファーがなくても…】

卒業した時点でまだオファーがない場合でも、焦らずチャンスを探しましょう。是が非でも卒業までにどこかに決めなければならないということはありません。焦って選択したキャリアでは、将来の価値を損ないかねません。卒業後2~3ヵ月以内に新しいキャリアをスタートさせることができれば、レジュメ上も将来の価値的にも問題はありません。

キャリア形成のサポート

約5,300人(2016年6月末)の日本人MBA、MA/MS、PhDの方々の留学とその後のキャリアを見つめてきたアクシアム。『留学』をご自身のキャリア設計にどのように活かしていけば良いのか、具体的な就職活動の際にどんなことに気をつければよいのか。「展職」というコンセプトのもと、キャリアコンサルタントがご相談を承ります。

アドバイスだけではなく、具体的な求人案件のご紹介も行います。約890社のクライアント企業の中から、あなたに最適なキャリアを見つけることができます。

留学中のメール・スカイプでのご相談や、一時帰国した際の対面相談など、あなたのご都合に合わせて可能です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

 

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