様々な業界において、活躍が目覚ましい注目企業をアクシアムの独自視点でピックアップ。事業の詳細はもちろん、成長戦略、企業風土、キャリアパス、求める人物像などについてインタビューし、掘り下げてご紹介します。

2016年

ウェルスナビ株式会社

「働く世代が豊かさを実感できる社会を創る」という想いのもと、その資産形成をサポートするまったく新しいサービスを開発した企業があります。その名も、ウェルスナビ株式会社。これまで一部の富裕層や機関投資家のみが恩恵を受けてきた世界基準、プロ基準の資産運用サービスの一連のプロセス(ゴール設定からポートフォリオの作成、投資、運用まで)を高度なアルゴリズムを用いて自動化。PC、モバイルアプリにて提供し、誰もが気軽に自分の資産を育てられるサービスを開始しました。2015年4月の会社設立から同年12月の金融庁の認可・登録、2016年7月のサービス正式リリースまで、異例のスピードで事業を開発し、進めている同社。創設者でありCEOを務める柴山和久氏に、設立の背景、経緯、今後の目論見など様々なお話を伺いました。 (インタビュアー アクシアム 渡邊光章) [掲載日:2016/12/8]

株式会社グロービス

1992年の創業以来、『経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う』というビジョンを掲げ、その実現に向けて取り組んでいる株式会社グロービス。「ヒト」の面ではグロービス経営大学院等を運営したり、企業での人材育成を支援したり、「カネ」の面ではグロービス・キャピタル・パートナーズによるベンチャー企業への投資を手がけ、「チエ」の面では経営ノウハウの出版・サイト発信を行うなど、様々な活動を展開しています。それらの各事業のいずれもが、着実に成長を遂げているという同社。その特徴や魅力とは? また今後の目論見、求める人物像とは? 経営管理本部にて本部長を務めておられる林恭子氏にお話を伺いました。 (インタビュアー アクシアム 渡邊光章) [掲載日:2016/9/21]

株式会社エスコ

電気・ガス・水道などのエネルギー分野で独自の製品・サービスを組み合わせるソリューション提案を武器に、高まる省エネ・省コスト需要を取り込んで急成長を続ける株式会社エスコ。「電力・ガス自由化の時代」を迎え、エネルギーソリューションカンパニーとして注目を集める同社の事業、今後の方針とは? また、さらなる飛躍を目指す同社の求める人物像とは? 代表取締役社長を務める安西裕氏、専務取締役の八木康夫氏にお話を伺いました。 (インタビュアー アクシアム 渡邊光章) [掲載日:2016/9/1]

株式会社RJCリサーチ

マーケティングリサーチ・世論調査の大手独立系専門調査機関として、約50年の歴史を持つ株式会社RJCリサーチ。同社がその基盤を活かしながら3年前に立ち上げたのが、WealthPark事業です。WealthPark事業とは、日本の不動産に投資をするアジアの富裕層を顧客とし、モバイルアプリケーションを通じたアセットマネジメントサービスを提供するというもの。”アジアの富裕層”、”クロスボーダー投資”をキーワードにしたその特異なビジネスモデルの元に集まったのは、MBAホルダーをはじめとする優秀で多国籍なメンバー。日本発のグローバル・フィンテック・ベンチャーとして異彩を放つ同事業、その目指すところとは? また、同事業の躍進に向け求める人材とは? WealthPark事業統括取締役の間瀬裕介氏、WealthPark事業開発部部長 兼 WealthPark採用統轄部長の手塚健介氏にお話を伺いました。(インタビュアー アクシアム 渡邊光章) [掲載日:2016/7/14]

2015年

株式会社 経営共創基盤

「ハンズオン型コンサルティング」を標榜するコンサルティングファームは数多くありますが、経営共創基盤のパートナーである冨山和彦氏は、同社が掲げるハンズオン型経営支援は「他とはまったく違う」と断言します。現実の経営に関わる“マネジメント・プロフェッショナル”の仕事とは、どのようなものなのでしょうか。また、同社が求めるのはどのような人材なのでしょうか。経営共創基盤のパートナー代表取締役CEOの冨山和彦氏、パートナー取締役マネージングディレクターの塩野誠氏、マネジャーの富岡さやか氏にお話をうかがいました。 (インタビュアー アクシアム 渡邊光章) [掲載日:2015/11/26]

TISビジネスコンサルタンツ株式会社

TISビジネスコンサルタンツは、システムインテグレータ大手、TISの直接子会社として2013年に設立された戦略コンサルティング事業をおこなうコンサルティング会社です。TISという強力な後ろ盾を持ちつつ、戦略系コンサルティングを掲げて独立したTISビジネスコンサルタンツとは、どのようなコンサルタント集団なのでしょうか。そして、今後のビジネス展開をどのように考えているのでしょうか。同社のマネイジングディレクター、吉田博人氏にお話をうかがいました。
(インタビュアー アクシアム 伊藤 嘉浩) [掲載日:2015/7/9]

エムスリー株式会社

設立以来、快進撃を続けるエムスリー株式会社。設立4年でマザーズ上場、7年で東証一部へ市場変更、今では海外にも積極的に展開し、その成長はとどまるところを知らない。本体200人弱という決して大きくない組織が生み出すその爆発力の源泉、少数精鋭の組織について、マーケティングイノベーショングループ(MIG)の執行役員グループリーダー 泉屋一行氏に話を伺った。 [掲載日:2014/12/4]

2014年

日本マイクロソフト株式会社

MBAを2012年に取得後、日本マイクロソフトの*MBA MACHで採用された小澤拓史さんに、マイクロソフトでのキャリアについてお話を伺いました。長年、多くのMBAの皆さんのキャリア相談と多数の外資系企業のMBA採用をお手伝いしてきた私でも、初めて知ることができた点も多数あり、きっとこれから日本マイクロソフトのことを知りたい方に参考となると思います。 *MBA MACH (Microsoft Academy for College Hires) : MBAホルダー向けの人材育成プログラム [掲載日:2014/11/13]

ソースネクスト株式会社

エピソード:
1995年当時は起業する人は少なく、その中でも女性の若手起業家はほとんど見当たらず、ましてやITやハイテク領域では皆無という状態でした。初めて松田さんにお目にかかったのはそんな頃で、その翌年、1996年にご主人の松田憲幸社長と共にソースネクスト株式会社を創業されました。それから18年を経て、成功と失敗を重ねてきたソースネクスト株式会社は、この3年でまた新たな成長期に入っています。 ご自身も、プライベートでは出産と育児を経て、またキャリアとしては、起業から今までの功績が認められて副社長に昇進されました。松田社長が起業した時に、創業メンバーとして参画したという表現のほうが相応しいかもしれません。ご夫婦は昔から仲が良いのですが、会社では常にシビアに仕事をされています。本当は創業当時の懐かしいエピソードを皆さんにもお伝えしたいところですが、アントレプレナーである松田さんには、やはり昔話よりも、これからのソースネクストの未来について語って頂きたいと思います。
「次の常識をつくる」。それがソースネクストの社名の意味だからです。 [掲載日:2014/10/23]

Corporate Value Associates (CVA)

個人的な話からの取材となり大変、恐縮ですが、1980年代初頭、今から30年以上前、社会人になったばかりの私は「日本人でグローバルに海外で評価されている日本人は誰だろう?」と懸命に調べたことがあります。1985年のプラザ合意以前は、日本にはまだ戦略コンサルや投資銀行が本格参入していませんでしたので、戦略コンサルも投資銀行についてもほとんど誰も知らないと言う状態でした。ですから当時から海外に通じるプロフェッショナルという人はほとんど見つけられませんでした。そんな当時、すでにスイス バッテル記念研究所研究員としてプロフェッショナルとして活躍されていた今北純一氏を知り大変驚きました。グローバル・スタンダード、プリンシプルをもった日本人として心から今北氏を当時から尊敬しておりました。

今北様は今もパリと東京の両方を拠点にコンサルティングを行っておられ、大変ご多忙な毎日を過ごしておられますが、そのような中、今北様にお話を伺うことができ、大変光栄に思っております。よろしくお願いします。いくつかご質問をさせていただきますのでお答いただければ幸いです。

[掲載日:2014/10/23]

2013年

オーマイグラス株式会社

[掲載日:2014/10/2]

石坂産業株式会社

関越自動車道三芳SAの近くに、石坂産業株式会社という産業廃棄物処理を業にする企業がある。創業47年を迎える同社は、この10年で大きなイノベーションを成し遂げた。経営手法、地域環境への取り組み、産業全体を捉える視野の広さ、いずれも我々がイメージする産廃企業とは大きく異なるもので、その動向に今や日本政府やマスコミ、さらには海外からも注目が集まっている。今日は革新的なプラントや周辺の環境保護地域、現場で働く社員の方々を90分程度視察させていただいた後、石坂産業株式会社の二代目社長の石坂典子氏に話を伺った。 [掲載日:2014/8/7]

1 2
転職/キャリア開発をご希望の方
無料登録フォーム


Facebook
Twitter
{literal} {/literal} {literal} {/literal}