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- No.051
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
| 日系大手メーカー/マーケティング、プロダクトマネージャー | [~32歳] |
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| 海外MBA留学 ※企業派遣 | [32~34歳] |
| ↓ | |
| 日系コンサルティングファーム/HRコンサルタント | [34~37歳] |
| ↓ | |
| 戦略コンサルティングファーム/人事部採用マネージャー、人事総務部長など | [37~44歳] |
| ↓ | |
| 日系情報サービス企業/人事総務部長 | [44~47歳] |
| ↓ | |
| 日系エネルギー関連企業/人事部長・取締役 ※相談時は離職中 | [47~53歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| プライベートエクイティ・投資先/人事部長 | [54歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
新卒で入社した大手メーカーでは、マーケティングやプロダクトマネジメント職として活躍され、企業派遣で海外MBAを取得されました。その後、人事領域のキャリアへシフトチェンジされ、以降は、コンサルティングファームの採用責任者や人事総務部長、事業会社の人事部長や取締役など、人事・組織マネジメントの領域で一貫して経験を積み重ねてこられました。
アクシアムへご相談いただいた時点では離職中であり、年齢も50代。さらに転職回数も決して少なくありませんでした。ご相談を進める中で、前職の在籍当時の報酬(2000万円以上)はトレードオフし、年収を下げてでも良い経験を取りに行きましょうと合意し、活動を開始。いくつかの企業で選考を進めていきました。
この方の場合、転職回数は多いものの、特に人事領域に高い専門性があった点が求人企業の目を引きました。加えて、どっしりと構えた雰囲気と人柄、コミュニケーションスキル、責任感、そしてご年齢のわりにバイタリティやフットワークの軽さを感じる点などが面接では高く評価されました。
意思決定のフェーズでは、他にも本件を大きく上回る年収のオファーも存在していました。しかし、この方は職務内容とPEファンドの投資先という点に魅力を感じられ、決断をされました。
年齢、転職回数、離職期間というブランク。一般的には転職に不利と思われる条件が重なっても、それを上回る専門性と実績、そして人物面での魅力があれば、市場は正当に評価します。この事例は、キャリアの価値を決めるのは年齢ではなく、「これまで何を積み上げてきたか」であることを示す好例といえるでしょう。
