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- No.056
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
No.
56
- 54歳
- 海外MBA
| 日系企業/海外事業部 | [~27歳] |
| ↓ | |
| 海外MBA留学 | [27~29歳] |
| ↓キャリア相談開始 | |
| 外資系コンサルティングファーム/戦略コンサルタント | [29~32歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| 外資系コンピュータメーカー/プロダクトマーケティング | [32~35歳] |
| ↓ | |
| 外資企業・コンサルティングファームなど数社/デジタルマーケティング、プロダクトマーケティング、CX、DX担当を歴任 | [35歳~] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| 日系老舗消費財メーカー/マーケティング統括・常務執行役員 | [54歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
海外の大学およびMBAを修了後、外資系の大手BtoC企業やコンサルティングファームにおいて、マーケティングのプロフェッショナルとしてキャリアを積み重ねられました。また、マーケティング領域の専門性だけでなく、デジタル化への対応力、ピープルマネジメントやオペレーションマネジメントの経験、市場環境の変化への適応力などを通じて、経営を担うリーダーとしての資質も磨き上げていかれました。
キャリアの転機となったのは、アクシアムとの継続的なキャリア相談を通じて、ご自身の強みを「マーケティングの専門家」という枠にとどめず、「企業の成長を牽引する経営人材」として再定義されたことでした。
そして、C-Suiteへのキャリアの扉を開く決定的な要因となったのは、単に過去の実績を訴求するのではなく、「海外ブランドを日本市場に展開する」立場から、「日本発のブランドを世界へ広げる」という新たな挑戦へと視座を高められたことです。さらに、具体的な経営課題に対する提言と実行へのコミットメントを明確に示し、経営陣の一員として事業の結果責任を担う覚悟と準備ができていることが評価されました。
その結果、マーケティング責任者として培われた豊富な経験を生かし、老舗消費財メーカーのマーケティング統括・常務執行役員に就任されました。マーケティングの専門性を起点に経営人材へと進化し、企業の変革をリードするポジションへのキャリアアップを実現されています。
オファー年収1600万円
