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- No.058
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
No.
58
- 47歳
- 海外MBA
| 官公庁 | [~27歳] |
| ↓ | |
| 海外MBA留学 ※官庁派遣 | [27~29歳] |
| ↓ | |
| 外資系スタートアップ/新規事業開発 | [29~37歳] |
| ↓ | |
| 外資系メジャーPEファンド/VP | [37~41歳] |
| ↓キャリア相談開始 | |
| 日系大手企業/グローバル事業・管理職 | [41~47歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| VCファンド投資先・スタートアップ/CFO ※転職前から比較し、Cash Positionは下がったが、ストックオプションなどで長期インセンティブはUP |
[47歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
MBA修了後、一貫して「グローバル×イノベーション×マネジメント」というテーマを軸にキャリアメイクされた好例です。
イノベーションを起こすには、スタートアップの現場で当事者として実際に事業価値を創る経験をもつこと、そして資本(投資)と経営に関する知見は欠かせません。そのため、外資系スタートアップでの事業開発、PEファンドでの投資業務、大手企業での事業マネジメントと、異なる立場から企業成長に関わる経験を意識的に積み重ねてこられました。
従来の「所属型キャリア」の価値観では、知名度の高い企業や高報酬の企業に所属することが成功の指標になりがちです。しかし、「JOB型キャリア」において重要なのは、「どの会社にいるか」ではなく、「何を成し遂げたいのか」という自分自身の答えを持っていることです。
この方の場合、海外トップスクールでMBAを修了され、知性・能力の高さは証明されていますので、その後のキャリア選択において、会社の知名度や規模、短期的な年収は判断基準になりませんでした。「スタートアップを立ち上げること」、「経営者となってグローバルレベルでイノベーションを起こすこと」と、やり遂げたいことが決まっていました。そのような状況であれば、何度でも挑戦は可能です。一見転々としているように見えるキャリア変遷も、決して転職の失敗ではなく、ご自身の不変のAspirationに向かうためのものであり、すべて次の挑戦に力を蓄える知見になったといえます。
オファー年収非公開
