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- No.060
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
| 国内大学院 MBA修了 | |
| ↓ | |
| 大手税理士法人/税務コンサルタント | [24~28歳] |
| ↓ | |
| 大手証券会社/証券アナリスト・経営企画管理 | [28~36歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| 日系ベンチャーキャピタル/ベンチャーキャピタリスト | [36歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
大学時代の交換留学を通じて高い英語力を身につけ、その後、日本の大学院でMBAを取得。財務・会計・税務などロジックがしっかりした分野で専門性を磨くことを志向し、大手税理士法人にて税務コンサルタントとしてキャリアをスタートされました。
ただ今後、税務以外のキャリア展開が難しいとの迷いも持たれるようになり、税務にとどまらない経営領域への挑戦を決意。大手証券会社へ転じられました。そこで経営企画・管理業務をはじめ、企業財務、FP&A、投資分析、証券アナリスト業務など、幅広い経験を積まれました。
30代を迎える頃には、海外勤務や投資銀行業務など社内でのキャリアを色々と模索する中で、「これから長期でやり遂げたい仕事は何か」という問いと向き合われました。その際、キャリアの可能性を机上で比較検討するだけではなく、VCやPEファンドも含む様々な企業とカジュアル面談をする中で、今後10年のスパンでご自身のハードスキルとAspiration(志)を持ち続けられるキャリアが、ベンチャーキャピタリストであると気づかれました。
その結果、日系VCのキャピタリストとして新たなキャリアをスタート。AI時代における新たな産業や事業の創出を支援し、日本発のイノベーションを生み出していくという新たな目標も見い出されています。
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