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- No.065
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
No.
65
- 51歳
| 官公庁 ※在籍中に理工系大学院・修士号取得 | [~30歳] |
| ↓ | |
| 大手戦略コンサルティングファーム/戦略コンサルタント | [30~32歳] |
| ↓ | |
| スタートアップベンチャー2社/経営企画管理ディレクター、財務、IRなど | [32~38歳] |
| ↓ | |
| 新興コンサルティングファーム/新規事業開発コンサルタント | [38~42歳] |
| ↓ | |
| スタートアップベンチャー/上場後COO | [42~45歳] |
| ↓ | |
| スタートアップベンチャー/CEO | [45~51歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| ベンチャーキャピタル/マネジメントディレクター | [51歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
サイエンスやエンジニアリングのバックグラウンドを持つ人材が、イノベーションに貢献する道は研究者だけではありません。研究成果を社会実装し、事業として成長させる経営人材や投資人材として活躍するキャリアデザインも可能であり、この方が好例です。
この方は、官公庁でキャリアをスタートされる一方、在職中に理工系大学院で修士号を取得。まずはメジャーな戦略コンサルティングファームへ転職し、その後はスタートアップで企業財務、IR、エクイティ・ファイナンスの知見を体得しました。その後、再びコンサルタント職に戻り、大手企業や中堅企業を対象としたテック系の新規事業開発、デジタル化に従事。業界再編も俯瞰しながら社会全体のデザインを構想しました。
その中で、将来的に日本社会が世界に先駆けて開発すべき使命を備えたスタートアップ2社と出会い、転身。それらのスタートアップで資本政策、企業価値向上の責任を経営者として負いました。また50歳を前に、スタートアップの成長過程である、ゼロワン、グロース、IPO前、IPO後を経営当事者として体験。51歳からは、VCという新たなフィールドへ転じられました。今度は自らが経営を担うのではなく、ディープテック系スタートアップへの投資と育成、経営支援を通じて、さらに多くの起業家とスタートアップのグローバル化を実現されています。
オファー年収1600万円
