サービス案内“展”職成功事例

これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。

大学時代、分子生物学を専攻
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外資系医薬品メーカー/セールス [~26歳]
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外資系医薬品メーカー/プロダクトマネジメント、BD [26~36歳]
↓キャリア紹介サポート
外資系医療機器メーカー/BD [36~40歳]
↓キャリア紹介サポート
ベンチャーキャピタル/ライフサイエンス領域・BD [40~46歳]
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外資系ライフサイエンス企業/日本支社長 [46~47歳]
↓キャリア紹介サポート
グローバル・スタートアップ/COO
※数年後にキャピタルゲインあり
[47歳~]

転職のポイント/選択の決め手

分子生物学のテクノロジーは、この30年でデジタル化の波と同様、大きな進展を遂げています。そして技術の進化とともに、研究成果を社会実装するためのビジネスモデルや資本市場も大きく発展しています。この方は、人生の交差点となる30代から40代後半までの重要なシーンで、3回にわたりキャリアメイクをお手伝いできました。

ライフサイエンス領域では優れた研究成果があっても、それだけで事業が成功するわけではありません。研究者がいきなり起業に挑戦することの難易度は高く、事業を成長させるためには、事業開発、経営、資本政策といった経験が不可欠です。そのためこの方は、セールス、プロダクトマネジメント、事業開発と幅広い経験を積んだ後、VCで投資後のバリューアップを経験し、外資の日本支社長としてM&Aや経営戦略、企業価値アップの実践経験を積まれました。

40代後半で迎えたつぎの挑戦は、しっかりした技術力と将来性があると判断できた大学発のスタートアップへの参画でした。年収や肩書の向上を優先するのではなく、「どのような挑戦をするか」「どのような価値を社会に残すか」というキャリアの本質を重視した意思決定でした。

いったん年収を下げて長期インセンティブを重視した結果、当初はIPOモデルであったものの大企業への売却というEXITとなり、元の職を10年続けた合計以上のキャピタルゲインを手にされました。それ以上に大きかったのは、スタートアップの成功経験を次世代起業家にバトンタッチする立場、ライフサイエンス領域でイノベーションを起こし続けられるキャリアに到達できたことでした。現在は、ライフサイエンス関連のVCを起業されています。

オファー年収非公開