サービス案内“展”職成功事例

これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。

日系大手企業/IT部門 [~29歳]
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日系投資銀行/VP [29~37歳]
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外資系投資銀行/ディレクター [37~43歳]
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ベンチャーキャピタルファンド/マネージング・ディレクター [43~49歳]
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日系大手企業/執行役員・子会社社長 [49~52歳]
↓キャリア紹介サポート
テック系スタートアップ/CFO
※年俸は前職の約半額ながら、ストックオプションの長期インセンティブにより報酬総額では実質増額
[52歳~]

転職のポイント/選択の決め手

この方が大学を卒業された1990年代前半は、バブル崩壊後、日本社会が大きく変わり始めた時代でした。早い段階から資本流動と、デジタルを含めたテクノロジーや経営の在り方が大きく変わるという大局観を持ち、その変化の中心に身を置くキャリアを選択されてきました。それは、ご自身の年齢軸にも見事にリンクしたものでした。

法学部出身ながらIT部門でデジタル技術を学び、29歳で投資銀行へ転身。テクノロジー領域を中心に資本流動をセルサイドで学び、さらに43歳でVCファンドへ。バイアウトやスタートアップ投資、経営支援を通じて企業経営を学びました。さらに49歳で大企業の執行役員となりましたが、社会のスピードが急速に加速していることもあり、52歳でゼロワン・スタートアップの経営にCFOとして参画。ご自分よりも若い起業家のもと、タイトルにもこだわらず飛び込まれました。

このポジションが過去の経験を活かせるまたとない機会であり、かつ未来志向で「スタートアップをどう成長させるか責任を持てる」「経営のオーナーシップを持てる」という点を優先して決断されました。

オファー年収非公開+ストックオプション付与