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- No.070
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
No.
70
| 大手総合商社/製造業・事業開発担当 | [~30歳] |
| ↓ | |
| テック系スタートアップ/COO | [30~37歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| ディープテック・スタートアップ/CEO ※転職前から比較し、年収UP+長期インセンティブ |
[37歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
日本で最も不足しているのは、スタートアップ(特にAI、ロボット、ディープテック関連)を成長させられる起業家や企業家です。大企業でもイノベーションを起こすことはできますが、不可逆的かつ破壊的な、常識を変えるようなルーンショットを打つことは稀です。同時に日本では、不可逆的な研究・技術は主に大学や研究機関に存在します。
近年はディープテック領域への投資も拡大し、スタートアップを取り巻く資金環境も大きく変化しています。しかし、その技術を事業化し、グローバル市場で成長企業へと育てることのできる経営人材は、圧倒的に不足しています。「そのうち大企業を辞め、スタートアップの経営でもやってやろう」という感覚は、現在のマーケットの求めているものとまったく合致しません。逆に、若くしてスタートアップ経営に挑戦する人材の需要は拡大しています。
この方は、大手総合商社において製造業領域の事業開発に携わった後、30代でテック系スタートアップのCOOへ転身されました。大企業でのキャリアを継続する選択肢もある中で、あえてスタートアップの現場に身を置き、事業成長を牽引する経験を積まれたことが、その後のキャリアの大きな財産となりました。
将来いつか挑戦するのではなく、30代から経営経験を積み重ねていくことが重要です。大企業での安定したキャリアとのトレードオフを決断し、成長市場で経営人材としてのスキルセットを獲得するという意思決定が、今回のCEO就任につながりました。
オファー年収非公開
