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- No.074
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
- 37歳
- 海外MBA
| 日系大手企業/事業開発・マーケティング | [~29歳] |
| ↓ | |
| 海外MBA留学 | [29~31歳] |
| ↓キャリア相談開始 | |
| 派遣元に帰任 | [31~37歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| 大手グローバル製造業/CFO直下のマネジャー ※数年後に同社CFOに就任、現年収は2000万円以上 |
[37歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
事業会社の事業開発やマーケティングをコアとしていた方が他の事業会社へ転職を希望する場合、業界の壁、職種の壁に直面します。特に32歳以上の方は必ずといっていいほど、現在価値の最大化を目指して、年収アップ・タイトルアップをセットにして転職の条件とされているケースが多く、なかなか転職先が見つからない・・・といったことがよく起こります。
所属型キャリアのバイアスがかかっている方は、さらに「会社が成長していること」を条件に含めます。自分が成長することより、入社前に会社が成長していることを第一要件にしてしまうので、いつまでも転職先が見つかりません。JOB型のキャリア観を持つ方は、自分の成長を最優先にして、年収やタイトルは後でついてくるものと考えることができます。
多くのキャリアオプションがある中でこの方が選ばれたのは、大手グローバル製造業におけるCFO直下のマネジャーポジションでした。入社後、マネジャーとして会社の時価総額を5年で約1.5倍に高め、グローバル本社でもある日本本社のCFOに就任されました。当然、年収も倍増しました。しかも、以前の会社よりグローバルな活動を活発に展開している企業の経営に携わることができています。
VUCA時代において、40代で大きな投資判断や経営責任を担うProfessional Executiveになるためには、30代のうちに業界や職種の枠を越えて挑戦することも重要です。この事例は、「成長機会への投資」が、将来の経営人材への道を切り拓くことを示しています。
