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- No.075
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
- 33歳
- 海外MBA
| 日系大手金融機関/自己資金運用・調達部門 | [~28歳] |
| ↓ | |
| 海外MBA留学 ※企業派遣 | [28~30歳] |
| ↓キャリア相談開始 | |
| 派遣元に帰任 | [30~33歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| 外資系事業会社/FP&Aマネジャー | [33歳~] |
| ↓キャリア相談継続 | |
| 数年後に同社CFO、さらに時価総額数千億円規模の企業のCFOへ 【現年収】3600万円 |
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転職のポイント/選択の決め手
Top TierのビジネススクールのMBAを修了すると、PEファンド、戦略コンサルティングファーム、スタートアップ、外資系企業のリーダーシッププログラムなど、多くの魅力的な選択肢が目の前に広がります。
この方は、ご自身がなりたい姿をシミュレーションし、そうなるには32歳・38歳のタイミングで何を為しておくべきか、20代から相談を重ねました。「今、どこへ転職できるか」ではなく、将来なりたいキャリアからバックキャスティングしてキャリアを設計、実行していきました。
「グローバルな企業のCxOになる」と目標は定まりましたが、そこへ到達する過程では必ず何らかのトレードオフが生じます。周りからどう見られるか、将来評価されるか、年収を下げても得られるものがあるか、派遣元に戻るキャリア以上に価値のあるキャリアは可能なのだろうか・・・この方に限らず数千名以上の方々の同じ問いに寄り添ってきましたが、トレードオフすべき要件とゴールについてはお答えできます。
「人生の時間」を資本として、「学歴」「職歴」「コンピテンス」を資産とする考え方は、多くの企業経営、企業財務を学んだ方には理解しやすいフレームだと思います。事業会社のCFOになる方法論や選択肢は沢山あるでしょうが、年収1500万円以上の金融機関からいったんは年収が1200万円に下がっても、グローバル経営、コントロール業務、連結決算、事業投資などの実務経験を得ることには、大きな価値があります。この方も、それらの経験を経て30代で外資系企業のCFOに到達、その後さらに40代で時価総額数千億円規模の企業のCFOとして企業価値を高める責任を担っていらっしゃいます。
かつては、CFOやCxOは50代で到達するキャリアゴールと考えられていました。しかし現在では、適切なキャリア設計と経験の積み重ねによって、30代、40代でProfessional Executiveとして活躍することも十分に可能な時代になっています。
