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- No.076
サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
- 37歳
| 国内大学院 AI・ロボティクス・ライフサイエンス領域 博士号 | |
| ↓ | |
| 外資系大手ヘルスケア/エンジニアリング | |
| ↓キャリア相談・紹介サポート開始 | |
| 日系シンクタンク/技術戦略コンサルタント | |
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| AI関連スタートアップ A社/事業開発責任者 | |
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| 外資系大手企業/経営企画管理 | |
| ↓ | |
| AI関連スタートアップ B社/COO候補 | [30~37歳] |
| ↓キャリア紹介サポート | |
| 外資系大手ヘルスケア/イノベーション部門リーダー | [37歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
アクシアムは、所属企業や肩書ではなく、コンピテンス(能力・経験)のマッチングを重視しています。採用企業には、グローバル企業である外資系企業だけでなく、日系企業も数多く含まれます。近年、外国籍の方が日本の大学・大学院へ留学され、卒業後に日本や海外でグローバルなキャリアを築く際にお手伝いするケースも増えています。
理工系の大学院を修了した方が研究開発にとどまらず、事業開発や経営に近い領域へキャリアを広げられるようになってきています。ディープテックの先端分野では、38歳頃までの挑戦、実績が評価される時代になっています。スタートアップと大企業の双方が優秀な人材を求めており、年齢による制約も以前ほどはありません。
この方は、AI・ロボティクス・ライフサイエンス領域で博士号を取得後、エンジニアリング、技術戦略コンサルティング、事業開発、経営企画、スタートアップ経営と、研究から事業、経営までを横断する経験を積み重ねてこられました。一見すると転職回数が多いキャリアにも見えますが、その軸は一貫しています。それは、「先端技術を社会実装し、新たな価値を創出すること」です。転職回数が多いことや短期間での転職も、合理的な理由と一貫したキャリアストーリーがあれば、必ずしもマイナス評価にはなりません。
スタートアップでの経験は「失敗」ではなく、新たな挑戦の結果として評価されるようになっており、大企業はイノベーションを推進するために、社内では得られない新技術開発や新市場の挑戦経験を持つ人材を、社外から登用するようになっています。特に日本語と英語の双方を活用できれば、ご自身のコンピテンスを発揮できる「グローバル・キャリア」の選択肢はさらに広がります。
