転職コラム注目企業インタビュー

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ[Vol.3]2022.03.10

世界最大級のグローバルカンパニー、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ(以下、J&J)で活躍されている社員の方々にお話を伺い、世界的大企業の素顔に迫ってきた【注目企業インタビュー】。第一回第二回と、大変ご好評をいただきました。


第三回となる本稿では、J&Jグループの医薬品部門であるヤンセンファーマ株式会社の四ヶ所さんに、アクシアムの伊藤がインタビュー。四ヶ所さんは欧州のビジネススクールでMBAを取得され、卒業後はJ&J独自のリーダーシッププログラムである「IRDP(※)」生としてヤンセンへご入社。出産・育児を経験しつつキャリアを積まれ、現在、同社のオムニチャネルグループのグループマネージャーとして事業を牽引されている方です。


次世代のグローバルリーダーと、2人のお子さまの母という、2つの顔を持つ四ヶ所さん。今回は、キャリア選択のポイント、これまでの、そして現在の仕事内容や、キャリアと家庭の両立の秘訣などについて語っていただきました。


(※)International Recruitment and Development Programの略。 J&Jグループが実施する将来のグローバルリーダーを採用して育成する独自のグローバルプログラム。


(インタビュアー アクシアム取締役/エグゼクティブコンサルタント 伊藤嘉浩)

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ[Vol.3]

家族のベルギー赴任を機に、「いつかは」と温めていたMBAへ

伊藤:

本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。早速ですが、前職でのご経験やヤンセンファーマ株式会社様にご入社された経緯についてお伺いできますか?

四ヶ所さん:

よろしくお願いいたします。私は大学時代IT業界に興味を持ち、大学卒業後は新卒で外資系大手のIT企業に就職しました。そこではシステムエンジニアとして、主に通信業界の顧客を担当し、バックエンドやフロントエンドのシステムの設計・構築を行っていました。プロジェクトをリードする立場も担ったのですが、その後、より上流の「戦略」に携わりたいと考えるように。そこで、外資系の大手コンサルティングファームに戦略コンサルタントとして転職をしました。そこでは、保険会社やクレジットカード会社など金融業界に対するコンサルティングを手掛け、やりがいをもって楽しく仕事をしていました。

そんな折、夫のベルギー赴任が決まり帯同することに。せっかくの機会だからと、ベルギーのビジネススクールに入学し、MBAを取得しました。その卒業時にご縁があって、J&Jグループのヤンセンに入社しました。

伊藤:

ありがとうございます。ご入社後は、どのようなお仕事をされてきたのですか?

四ヶ所さん:

ヤンセンへ入社後は、事業部横断で仕事をする部門に配属され、主にデジタル活用の推進を行っていました。私はまったく製薬業界の経験がありませんでしたから、最初の配属先がコンサルティングに近い業務の部門だったことで、比較的スムーズになじめたかなと思っています。

その後は、固形腫瘍部門の戦略ストラテジストとして、経営状況の可視化やビジネス課題の特定、営業強化等に携わりました。そうやって徐々に「製薬」というビジネスの本流を知っていくことができました。現在は、固形腫瘍部門のマーケティング部に異動し、マーケティング施策実行グループのリードを務めています。

伊藤:

ご家族の海外赴任がきっかけとおっしゃいましたが、そもそも、なぜビジネススクールで学ぼうと思われたのですか?

四ヶ所さん:

実は、MBAは社会人になりすぐ意識をしていたんです。興味があったIT業界で仕事をしていましたが、もっと経営的な視点を持ちたいとも思っていました。また、社会人になって数年は「自分はいったい将来何をやりたいんだろう?」と幾度も考えた時期でした。ビジネス書を読みあさったり、自分のマインドマップを作ったり、GMAT(※)のテキストを買ったりもしていました。いつか、どこかのタイミングで留学したいと考えていました。そこに、たまたま夫の海外赴任の話がきたという訳です。

ベルギーに滞在している期間を充実させたかったというのもひとつですが、何よりこの機会にビジネススクールで自分の知識や能力を底上げし、グローバルで働くチャンスや新たな成長の可能性を広げたいと考えたのが大きな理由でした。

(※)GMAT: 「Graduate Management Admission Test」の略。ビジネススクールへの入学希望者を対象に行われる入学適性テスト

伊藤:

英語は社会人になってから勉強されたのですか?

四ヶ所さん:

元々帰国子女でしたので会話に不自由はありませんでした。ただ、GMATに特有の対策は必要ですし、その勉強は頑張りました。改めて、英語って難しいなと思いました(笑)。

伊藤:

MBAで学ばれたことは、お仕事をされる上で活かされていますか?

四ヶ所さん:

そうですね、どんなアサインメントであっても対応できるという自信につながっています。戦略コンサルタント時代にしていた仕事がより体系的に理解できましたし、実践したことがない分野についてもベースの知識が身につけられたと思っています。未経験の領域でも、迅速に対応できる自信がついたのは大きいですね。

なぜ事業会社(製薬)だったのか? なぜJ&Jグループだったのか?

伊藤:

MBAご卒業後の就職先として、製薬のバックグラウンドがない中で、なぜJ&Jグループを選ばれたのでしょうか?

四ヶ所さん:

正直、業界をヘルスケアや製薬に絞っていたわけではありません。就職活動を通じて「製薬」という世の中に貢献できる事業を知り、惹かれていきました。そしてJ&Jグループと出会って、面接を重ねる中で「素晴らしい会社だな」と折に触れて感じるようになり、入社を決めました。

伊藤:

なるほど。具体的にどのような点を素晴らしいと感じられたのですか?

四ヶ所さん:

まず、J&J日本法人グループが医療機器、医薬品、コンシューマー(消費財)、ビジョンケアといった複数の事業(カンパニー)で成り立っていることに魅力を感じました。例えばヤンセン入社後に、次は製薬とは違うことをやってみたいと思ったら、転職をせずともJ&Jグループの別カンパニーに行くことができる可能性もあります。キャリアのオプションが豊富、つまり、様々な事業や領域でキャリアを広げる機会や成長機会があると思いました。

また、当時の面接官の方がとても人間力に溢れた方で、将来を見据えて「自分たちが製薬業界を変えていくんだ!」と熱く語ってくださったんです。私も大いに鼓舞され、お話をしていて非常に楽しかったのを覚えています。そのような場に私も加わって、変革をリードする立場になりたいという思いが芽生えました。

最後は「ワークライフバランス」です。私はMBAで学んでいる最中に子どもを授かったのですが、家族も自分自身のキャリアも、両方大切にしたいと思っていました。様々な企業を調べ、面接を受けましたが、「育児をしながら自分らしいキャリアを実現できる場所は、ここだ」と思えたのもやはり大きかったですね。

伊藤:

ありがとうございます。ヘルスケアや製薬業界のご経験がないことで、何かご入社後に影響はありましたか?

四ヶ所さん:

まず前提として、J&JグループはDE&I/ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(※)をとても大切にしています。J&Jで働くためには、ヘルスケアや製薬のバックグラウンドが必要と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、むしろ人材の多様性が重要視されています。様々なバックグラウンドの方が参画することで新しいアイデアも出てきますし、それが私たち自身を変革するきっかけにもなりえます。ですから、むしろ多様な人材は大歓迎という価値観です。

私が個人的に感じたことをお話すると、業界経験がないことで、たしかに市場の理解・顧客の理解・製品の理解には少し時間がかかることもありました。また、トレーニングも必要です。しかしその一方で、知らない業界から来たからこそ、新たなアイデア・視点を持ち込めていると感じています。

(※)J&Jグループ「ダイバーシティとインクルージョン」

「企業風土」や「社員の意識」こそ、本当の『働きやすさ』を左右する

伊藤:

先程、ご入社を決められた理由のひとつに、「ワークライフバランス」を挙げていらっしゃいました。「育児をしながら自分らしいキャリアを実現できる場所」とお感じになったとのことですが、もう少し具体的に教えていただけますか?

四ヶ所さん:

様々なライフイベントに対応できる制度が充実している点があげられますが、それよりも、「ワークライフバランスを大事にするのが当たり前」という文化が全社的に浸透していると感じています。

例えば、性別の区別なく、子どもが風邪を引いた時には、上司や同僚が「この会議は明日でも問題ないから延期しよう。早く帰った方がいいのでは」と声をかけてくれます。そのような気遣いや行動が、自然に出てくる風土です。

伊藤:

出産・育児等を支援する“制度”を持っている会社は多くとも、それを本当の意味で運用できているか、あるいは社員がそれを当たり前のこととして気持ちよく使えているかは大きなポイントですよね。そこは、実際に入社してみないと分からないですし。御社の環境は、本当に素晴らしいと思います。

実は数年前、四ヶ所さんが登壇されていたあるオンラインキャリアセミナーを聴講させていただいたことがありました。そのスピーチの途中、そばに来てしまったお子さんを抱っこして、お話を続けられた姿が大変印象的でした。四ヶ所さんはもちろん「すみません」とひと言おっしゃっていましたが、そのように自然に対応できる、またそれを受け止めているJ&J様のカルチャー、社員の皆さんの姿勢に感銘を受けたことを記憶しています。

四ヶ所さん:

そんなことがありましたね(笑)。多くの方の前で話す機会が度々あるのですが、子どもが熱を出すなどしてどうしても一緒にいなければならない状況の際は、一緒に会議に参加させてもらうことがあります。

伊藤:

それが当たり前のこととして、受け入れられているのですね。子育てに限らず、プライベートな問題や変化は誰にでも起こりえます。そのような際にもキャリアを中断しなくてよい環境は、大変心強いですね。

ライフイベント・ライフステージの変化があっても、キャリアを続けられる安心

伊藤:

お子さんが二人いらっしゃるのですよね。お仕事と育児の両立は、どのようになさっているのですか?

四ヶ所さん:

男女を問わず使える制度として、短時間労働や子の看護休暇などがあり、会社から様々な制度を通じてサポート(※)をしてもらっています。何よりも一番のサポートは、上司・同僚・部下の理解だと感じています。子どもがまだ2歳と4歳なので、保育園から呼び出されることもあります。私の職場ではそういった状況をオープンに共有できる雰囲気があり、お互いにサポートするマインドを皆が持っています。

もちろん、仕事を疎かにするということではありません。目標は明確にセットして動きますので、成果を出すことは期待されています。ただ仕事は一人でやるものではないですし、お互いにサポートをすることで、チーム全員でやり遂げたいと思っています。また、育児だけではなく介護など、誰しもプライベートで優先しなければいけない状況が発生することはありますので、まさに「ワーク」と「ライフ」の両方を大事にする環境があります。

(※)J&Jグループ「主なライフイベントと取り組み/制度」

伊藤:

産休・育休を経て復職した女性が、補佐的な業務や責任の低い業務ばかりを与えられ、結果的に昇進などキャリアを発展させる機会を失う「マミートラック」といわれる状況を耳にすることがあります。

四ヶ所さん:

J&Jグループでは、一人ひとりに合ったキャリアを実現できると思います。そのため、産休・育休だからといって補佐的な業務等になることはありません。その人のキャリアに対する価値観を踏まえたうえで、業務がアサインされます。私自身も異動とほぼ同タイミングで出産・産休がありましたが、受け入れ先の上長と定期的に話し合い、復帰後の業務を決めていきました。産休・育休と物理的に休まなければいけない期間はありますが、復帰後のアサインメントやキャリアのチャンスは誰もが平等に与えられていると思います。

これは一方で、何らかの事情があるメンバーと状況の違うメンバーに対して全く同じ対応をするのとは少し違います。私は現在チームのリーダーとして仕事をしていますが、事情を抱えるメンバーを把握し、チーム全体でサポートすることを常に意識するようにしています。それでこそ、チーム全体でより大きな成果が出せると考えています。

これはJ&Jでも大切にしているエクイティ(公正性)という考えです。身長が違う人に同じ大きさの自転車を与えることは平等かもしれませんが、体に合わないサイズの自転車をもらっても公平性には欠けますよね。平等に機会を与えられているのは重要だけれど、その上で一人ひとりの状況を理解しサポートをしていくことが大切だとJ&Jでは考えています。

伊藤:

実は、事前に四ヶ所さんにお願いして「典型的な一日のタイムスケジュール」を教えていただいておりました(下記)。お仕事と育児に奮闘されている様子が目に浮かびます。お仕事は日中のみで、夜にされることはないのですか?

6:20-8:20 朝食準備、保育園への送迎
8:20-17:30 業務時間(会議、メンバーとのone on one、ベンダーとの打ち合わせ 等)
17:30-22:00 保育園へのお迎え、夕食準備、お風呂、寝かしつけなど
22:00-24:00 自分の時間
24:00 就寝

四ヶ所さん:

はい、本当に忙しい時期以外は、基本的に夜に仕事をすることはありません。日中の業務時間内で、すべてを行うように心がけています。

伊藤:

海外とのやりとりは、どうされているのですか?

四ヶ所さん:

時差がありますので、海外のチームとのミーティングを設定する際は悩ましいのですが……、皆が私の状況を知ってくれているので、準備・対応ができるよう早めに知らせてくれます。

また海外出張が入りそうなときにも、決定ではなくとも話が出た段階で知らせてもらえるので、家族と相談し準備することができます。いまはコロナ禍の状況で出張は少ないですが、グローバルのメンバーとの交流や海外での勉強会など、海外出張の機会を断念することなく普通に参加できています。

伊藤:

会社、そしてチームの皆さんの協力体制、理解は何よりですね。

四ヶ所さん:

はい、すごく助かっていますし、感謝しています。

「IRDP」を経て、今後はグローバルを視野にキャリアを高めたい

伊藤:

将来のグローバルリーダーを採用して育成する「IRDP」生として期待され、ご入社されたと思います。IRDPならではの経験はありましたか?

四ヶ所さん:

はい。最初の2年は、国内事業だけでなくグローバルのプロジェクトにアサインされるなど、非常に良い経験をさせてもらったと思っています。また、「IRDP」として入社することで「IRDP」同士のグローバルなネットワークを築くことができました。そのようなネットワークがあることは、新しい業界・会社・社風という未知の環境を受け止め、なじむのに役立ったと感じています。頑張っている仲間の「IRDP」生の姿を見ることで、自分のやる気にもつながりました。

それから「IRDP」生には、シニアマネジメントレベル以上の先輩社員がメンターになり色々とサポートをする仕組みなのですが、そのような方々と接点を持てたことも大きかったです。自分自身を知ってもらう機会になりますし、新たなチャレンジをできる可能性が広がったと思います。

ただ、「IRDP」生だからといって、昇進しやすい・異動しやすいといった優遇があるわけではありません。仕事の評価にも、「IRDP」生であること自体は影響しません。先程申し上げたような機会を活かして、しっかりと自身の価値を発揮することが求められます。

伊藤:

お仕事の中で、英語を使う機会は日々ありますか?

四ヶ所さん:

部署によっても違いはあると思いますが、私の場合は毎日どこかでは使っています。私は前職も外資系でしたが、入社した際に多くの方が英語で会話しているのを見て驚いた記憶があります。海外チームとのやり取りはもちろん、日本にも多く海外から来られている方がいますので、英語は必須です。

伊藤:

グローバルとのやりとりは、頻繁に発生するものなのですか?

四ヶ所さん:

そうですね。他の国の状況を把握し、お互いに学び合うために、毎日ではないですが定期的に情報交換をしています。今はコロナ禍の状況で少ないですが、海外出張の機会もあります。

伊藤:

なるほど。海外赴任はされていないものの、まさにグローバルな環境でお仕事をされているのですね。四ヶ所さんは、今後どのようなキャリアビジョンを描いていらっしゃるのですか?

四ヶ所さん:

まず根本として、より多くの患者さんに医薬品を届け、患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献できる仕事をしていきたいと思っています。今の仕事に留まるのではなく、常に自分自身も成長し、貢献できる範囲を広げていきたい、影響力を拡大していきたいと考えています。

その実現のためには、まだ知識や経験が足りないので、経験したことのない業務や職種にもどんどんチャレンジしたいです。例えばマーケティング領域なら、もっと製品の戦略について考える立場や、営業の領域でも知識・経験を得たいです。そうして、グローバルでのロールにも挑戦していきたいと思っています。

伊藤:

ありがとうございます。最後に、MBAで学ばれている皆さん、あるいはJ&Jグループでのキャリアに関心を持っていらっしゃる皆さんに、ひと言メッセージをお願いします。

四ヶ所さん:

MBAのクラスでも取り上げられることがありますが、J&Jグループには、顧客・社員・地域社会・株主に対して会社が果たすべき「責任」を明文化した『Our Credo(我が信条)』があります。実際に入社してみて、本当にこれが大切にされていて、根付いていることを日々感じます。

その『Our Credo』の第二の責任には、「社員への責任」が書かれています。そのことからも、いかにJ&Jグループが社員を大事にしているかがご理解いただけると思います。ただしそれは、単純に受け身で待っていれば、会社が何かを与えてくれるという意味ではありません。一人ひとりが自身のキャリアに真剣に向き合い、成長することにコミットすることが重要です。そうすれば、J&Jグループはしっかりと応えてくれます。それと同時に、どのようなライフイベントやライフステージの変化があっても、一人ひとりが輝ける、成長できる場がここにはあるとお伝えしたいですね。


伊藤:

MBA留学中の女性はもちろんですが、すべての「ワーク」と「ライフ」を大切にしたいリーダー人材の方に、大変参考になるお話だったと思います。本日は、たくさんの貴重なお話をありがとうございました。

Profile

四ヶ所 由貴さん

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ ヤンセンファーマ株式会社 固形腫瘍部門マーケティング部 オムニチャネルグループ グループマネージャー

大学卒業後、大手IT企業でのシステム開発やプロジェクトマネジメント職を経て、コンサルティング会社へ転職。コンサルティング会社では、金融業界を担当し、マーケティング戦略の策定や新規事業開発などを経験。2017年にベルギーでMBAを取得後、ヤンセンファーマに『IRDP』として入社し、コマーシャルエクセレンス部門にて、ストラテジストの職に就く。その後、固形腫瘍部門マーケティング部に異動し、2021年1月よりオムニチャネルグループのグループマネージャーに着任。現在に至る。

インタビュアー/担当キャリアコンサルタント

伊藤 嘉浩

株式会社アクシアム 
取締役/エグゼクティブ・コンサルタント

伊藤 嘉浩

2008年、アクシアムに参画。エグゼクティブ・コンサルタントとして、経営者やプロフェッショナル人材、MBA、若手・次世代ビジネスリーダーまで、幅広い年齢層へのコンサルティング、キャリア開発、紹介実績あり。アクシアム参画前は、商社にてアパレルブランドの輸入販売や海外事業開発を手掛け、新規事業の立ち上げと事業の黒字化を達成。事業計画策定、商品企画、マーケティング、リテールマネジメント、組織開発、生産管理などの経験を持つ。海外事業開発をはじめとする“実業経験を持つキャリアコンサルタント”として、個人のグローバルなキャリア、イノベーティブなキャリアの実現を使命とする。

日本キャリア開発協会認定 キャリアディベロップメントアドバイザー(CDA)

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