転職コラムキャリアに効く一冊

キャリア開発に役立つ書籍を不定期でご紹介しています。
読んだ後、人生を振り返ったり、インスパイアされたり、前に一歩進むことができるような、 そんな今の自分にあった一冊を見つけていただければ幸いです。

2016

  • 出版社:プレジデント社
  • 著者:梅澤高明(著)

2016年の最初にご紹介するのは、A.T.カーニー日本法人会長であり、テレビの解説者としても人気の梅澤高明氏の書「グローバルエリートの仕事作法」です。「頂点に立つ人は何のために働くのか」という帯の言葉が示唆…

2015

  • 出版社:翔泳社
  • 著者:ジョセフ・L・バダラッコ(著),山内あゆ子(訳)

今月ご紹介するのは、タイトルに惹かれて思わず読んだ一冊です。帯の表には“ハーバード・ビジネススクール流「ベテランリーダーの指南書」”、“カリスマはもういらない「適応型リーダー」の登場”とあり、裏には“強靭…

2015年11月

世界基準の上司

  • 出版社:KADOKAWA/中経出版
  • 著者:赤羽雄二(著)

今月は、「上司」になったらぜひ読んでいただきたい一冊をご紹介します。スタッフ時代に上司の仕事の仕方について色々批判をしていた人も、実際にご自身が上司になり立場が変わると「部下をもつ上司の仕事」の難…

2015年10月

競争力

  • 出版社:講談社
  • 著者:三木谷浩史・三木谷良一(著)

流通総額1兆円のインターネット企業に発展を遂げた楽天。いまやその楽天を創業した三木谷浩史氏のことを知る人は多いでしょう。しかし、楽天創業の1997年までは“三木谷氏”といえば神戸大学経済学部の名誉教授であ…

  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 著者:ジョン・ブルックス(著),須川綾子(訳)

起業家、経営者、第一線のビジネスパーソン…その誰もが生涯で何度かは、苦痛ともいえるほどの“どん底”に陥る時期があります。しかも絶頂期を享受した人ほど、その苦痛は大きいものです。 ビジネスでの成功を…

  • 出版社:講談社
  • 著者:米倉誠一郎(著)

日本のイノベーション研究の第一人者であり、一橋大学イノベーション研究センター教授や日本元気塾の塾長(六本木アカデミーヒルズ)を務めておられる米倉氏。最近は、国立や六本木から遠く離れ、日本の地方どこ…

  • 出版社:日経BP社
  • 著者:ベン・ホロウィッツ(著)/滑川海彦、高橋信夫(訳)/小澤隆生(日本語版序文)

著者のベン・ホロウィッツは、シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツの共同創業者兼ゼネラルパートナーとして、今も多くの若手ベンチャー企業の発掘と育成に力を注いで…

  • 出版社:大和書房
  • 著者:タル・ベン・シャハー /Tal Ben-Shahar, Ph.D. (著)|成瀬まゆみ (訳)

ハーバードで最も学生の人気を集め、1400人もの履修者が殺到した“伝説の授業”を書籍化した本書。そしてその続編。「ポジティブ心理学」の講師、タル・ベン・シャハー氏が人生をより良く生きるヒントをまとめた2冊…

  • 出版社:朝日新聞出版
  • 著者:上野 隆司 (著)

研究を人のために役立てるアプリケーションを生み出しビジネス化していくことは、日本が今まで弱かった分野かもしれませんが、これからどんどんビジネス化する能力や秘訣、ノウハウが創発されていくことでしょう…

2015年4月

「自分」の壁

  • 出版社:出版社:新潮社
  • 著者:養老 孟司 (著)

「バカの壁」から始まった養老先生の「壁シリーズ」の最終版とも言うべき珠玉の一冊。東大解剖学教授でありながら、昆虫をこよなく愛してやまない先生の痛快人生論。 「自分探し」「自分の個性を探して伸ば…

  • 出版社:東洋経済新報社
  • 著者:村上 賀厚 (著)

日系4社、外資5社を経験した人事のプロが語る、組織人としての心得帳です。広辞苑で「要領がいい」を調べてみると「物事の処理や立ち回りがうまい」とあります。まさに本書の主題は「管理職=出世した人」が、最も…

  • 出版社:三笠書房
  • 著者:渋沢栄一(原著)竹内均(編・解説)

論語、難しいですよね。精読された方もおられれば、まったく論語など関心のない方もおられることと思います。しかし、もしまだ論語に触れたことがない方がいたら、本書を最初の一冊とされることをお勧めします。 …

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