転職コラムキャリアに効く一冊

キャリア開発に役立つ書籍を不定期でご紹介しています。
読んだ後、人生を振り返ったり、インスパイアされたり、前に一歩進むことができるような、 そんな今の自分にあった一冊を見つけていただければ幸いです。

2015

2015年4月

「自分」の壁

  • 出版社:出版社:新潮社
  • 著者:養老 孟司 (著)

「バカの壁」から始まった養老先生の「壁シリーズ」の最終版とも言うべき珠玉の一冊。東大解剖学教授でありながら、昆虫をこよなく愛してやまない先生の痛快人生論。 「自分探し」「自分の個性を探して伸ば…

  • 出版社:東洋経済新報社
  • 著者:村上 賀厚 (著)

日系4社、外資5社を経験した人事のプロが語る、組織人としての心得帳です。広辞苑で「要領がいい」を調べてみると「物事の処理や立ち回りがうまい」とあります。まさに本書の主題は「管理職=出世した人」が、最も…

  • 出版社:三笠書房
  • 著者:渋沢栄一(原著)竹内均(編・解説)

論語、難しいですよね。精読された方もおられれば、まったく論語など関心のない方もおられることと思います。しかし、もしまだ論語に触れたことがない方がいたら、本書を最初の一冊とされることをお勧めします。 …

  • 出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 著者:和気 香子(著)

本書のタイトルにある「人」とは他人という意味だけではなく、自分という「人」、そして「人々」をも意味するのだと思いました。本書を読めば、人を嫌いになる必要もなければ、失敗を悔やむ必要もないことが理解で…

2014

  • 出版社:NHK出版
  • 著者:ピーター・ティール(著), ブレイク・マスターズ(著), 瀧本 哲史(序文), 関 美和(翻訳)

既に多くの人々がピーター・ティールの講義から書き起こした本書を読み終えていることだと思います。ペイパル創業者でもあり、ペイパルマフィアと呼ばれる起業家から次世代起業家への投資を行っている彼や彼の仲…

  • 出版社:明石書店
  • 著者:ネルソン・マンデラ (著), 長田雅子 (翻訳)

その他参考作品: 『ネルソン・マンデラ 私自身との対話』Conversations with Myself By Nelson Mandela 『信念に生きる――ネルソン・マンデラの行動哲学』リチャード・ステンゲル(著) 映画『INVICTUS:イン…

  • 出版社:飛鳥新社
  • 著者:コリン・パウエル(著), トニー・コルツ(著), 井口耕二(翻訳)

パウエルは始めに自らこう述べています。 「私は逸話が好きだ。本書には結論も提案もない。ただ、集めた逸話や体験、見たものがつづられている。これらは、人生やリーダーシップについて重要なことを教えてく…

  • 出版社:新潮社
  • 著者:安渕 聖司 (著)

世界で勝ち続けるエクセレントカンパニーの強さの秘訣を紐解くということは、言い換えれば世界で仕事をしていくために知っておくべき仕事術を知ることと言えます。 GEは世界的に経営人材を数多く輩出してき…

2014年8月

非学歴エリート

  • 出版社:飛鳥新社
  • 著者:安井元康 (著)

「社会に出た後にどういう努力をするかで人生は変わる。著者のキャリアがその証しだ」という冨山和彦氏の言葉が帯にあるとおり、安井氏のキャリアは学生時代から戦略的かつ、絶え間ない努力の積み重ねであり、社…

  • 出版社:朝日新聞出版
  • 著者:石黒 不二代 (著)

ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEOの石黒不二代氏の初の自叙伝ともいえる本書が出版されたのは2008年5月、リーマンショックの約半年前である。マザーズに上場した直後に上梓され、小職もすぐに購読したが…

  • 出版社:日本経済新聞出版社
  • 著者:見波 利幸 (著)

産業カウンセラーの立場で書かれている良書に入ると思います。とは言え、劣化するシニア社員が生み出されている原因や、それを生み出さない解決方法が書かれているわけではありません。その点は本書の目的ではな…

  • 出版社:PHP研究所
  • 著者:松下 幸之助 (述), PHP総合研究所 (編)

松下幸之助は、パナソニック(旧松下電器産業)を一代で築き上げた起業家であり、海外でも評価されている、日本が誇る経営者です。彼の人生や体験談を綴った本や名言集が沢山出ていますので、よくご存知と思いま…

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