転職コラムキャリアに効く一冊

キャリア開発に役立つ書籍を不定期でご紹介しています。
読んだ後、人生を振り返ったり、インスパイアされたり、前に一歩進むことができるような、 そんな今の自分にあった一冊を見つけていただければ幸いです。

2013

  • 出版社:大和書房
  • 著者:ケリー・マクゴニガル (著), 神崎 朗子 (翻訳)

Stanford 大学の超人気講義で「受講した97%の人生に影響を与えた驚くべきレッスン」、「自分の潜在能力を確実に引き出す本」との帯書きがあります。たばこや生活習慣病などを防ぐために、習慣などを変えようとし…

  • 出版社:翔泳社
  • 著者:クレイトン・M・クリステンセン (著), ジェームズ・アルワース (著), カレン・ディロン (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

本書は、2010年にハーバード・ビジネススクールで実施されたクレイトン・M・クリステンセン教授の最終講義をまとめたものである。毎年、講座の最後の授業では、経営理論や戦略の話ではなく、人生をどのように生き…

  • 出版社:岩波文庫
  • 著者:内村 鑑三 (著)

「後世への最大遺物」は、1894年(明治27年)、内村鑑三が33歳の時に箱根にてキリスト教青年会(今のYMCA)で講演した内容を大会委員がまとめ、それを後日内村鑑三本人が監修し発行されたものである。1世紀の時代…

  • 出版社:講談社
  • 著者:山中 伸弥 (著), 緑 慎也 (著)

山中氏がノーベル賞を受賞したことで、どれほど多くの日本人がその受賞を喜び、誇りを取り戻せたででしょうか。医学や科学を志す若者にどれほど多くの夢と光を再び与えてくれたことか、計り知れないほどの嬉しい…

2012

  • 出版社:東洋経済新報社
  • 著者:田中 裕輔(著)

人間は、成功経験であれ失敗経験であれ、経験を積み重ねていくに従って、普遍的な表現で人生訓を語り始めるものです。簡素化された人生訓は必ず深い意味をもつ一方、若い人達にとっては、心に残らないものになら…

  • 出版社:講談社
  • 著者:大森 実 (著)

本書はプラザ合意があった1986年に出版され、現在、新刊では購入できないものです。毎日新聞の記者であった著者は、1966年に新聞社を退職し、ジャーナリストとしてアメリカで30年間取材を続けました。取材を通じ…

  • 出版社:キングベアー出版
  • 著者:スティーブン・R. コヴィー (著), Stephen R. Covey (原著), ジェームス スキナー (翻訳) , 川西 茂 (翻訳)

2012年7月、スティーブン・R・コヴィー氏が亡くなった。15年ぶりに同氏の書『7つの習慣』を読み直してみた。 「社会を変えたい、自分を変えたい、と願うのであれば、まずは自分の習慣を変えること」 それが…

  • 出版社:メディア総合研究所
  • 著者:白洲 次郎(著)

本書は、海外留学やグローバルなキャリアを考えている人にとって必読の書であると言って過言ではありません。 少し個人的な話になりますが、私は1980年に大阪府立大学を卒業した後、英語が嫌いな学生であっ…

  • 出版社:日本経済新聞出版社
  • 著者:御立 尚資(著)

「より強いものが生き残るのではなく、より賢いものが生き残るのでもない。より変化できるものが生き残るのだ。」という、生物学に造詣のある方には馴染みのある言葉で始まる書は、日本の経営者だけではなく若者…

  • 出版社:PHP研究所
  • 著者:冨山和彦(著), 経営共創基盤(著)

過去の冨山氏の書はどれもが、それまで氏の人生やプロフェショナルとしての矜持であり、日本経済の構造的問題点を独自の論点と歴史観から明らかにし、批判を恐れぬ舌鋒で日本企業の経営者に警鐘を鳴らすものであ…

2012年5月

The Lean Startup

  • 出版社:Crown Business(Import)
  • 著者:Eric Ries (著)

IDEO(※1)の創業者や、UC Berkeley、Harvard Business Schoolの教授などから絶賛されている本書は、新規価値創造に向けてチャレンジするスタートアップベンチャーのみならず、創造性を失ってしまった大企業におい…

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