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サービス案内“展”職成功事例
これまでアクシアムがご支援し、展望ある転職=「展職」に成功された方々の事例を一部ご紹介します。現在転職をお考えの方はもちろん、今後のキャリア展開について検討中の方にもぜひご一読いただき、キャリアデザインの参考にしていただければ幸いです。
| 日系戦略コンサルティング コンサルタント | [23~29歳] |
| ↓ | |
| 外資系戦略コンサルティング アソシエイト | [29~33歳] |
| ↓相談開始・アクシアムの転職サポート | |
| 日系Webサービスベンチャー 新規ソリューションサービス 責任者 | [33歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
国内の独立系コンサルティングを経て、外資系メジャー戦略コンサルティングに転職。10年近くコンサルタントとして活躍されていました。ただ、元来コンサルティング業務ではなく、規模が小さくとも主体的に経営を担うことをやっていきたいとの希望をお持ちだったため、転職を決意。ご相談を開始しました。その結果、大手企業の経営企画などではなく、成長過程にあるベンチャーや中小規模の会社で、責任のあるポジションを狙うことに。当時、著名なインターネット企業やモバイルゲームのベンチャーが戦略コンサルタント出身者を積極的に採用しており、当然複数の声がかかっていましたが、ビジネスの内容にあまり関心が持てずに悩まれていました。そこで、Webを使ったかなり画期的なサービスを展開するベンチャーをご紹介。同社は新規サービスの立ち上げの責任者として、戦略コンサルタント経験者を探していたのです。インタビューを開始すると経営陣ともウマが合い、とんとん拍子に話が進み、一気に内定を獲得されました。ご本人も経営陣と近く、かつ、責任のある職務であることに満足され、他の企業と比較することなく転職を決心。ご入社後は、事業立ち上げの難しさを痛感されつつも、事業運営の仕方やマネジメントの本質を体感することができ、想像以上によい経験を積むことができたとおっしゃっています。
- 34歳
- 男性
- 私立大学・経済学部卒
| 外資系戦略コンサルティング コンサルタント | [22~30歳] |
| ↓ | |
| 日系戦略コンサルティング 事業開発コンサルタント | [30~34歳] |
| ↓相談開始・アクシアムの転職サポート | |
| 日系大学発ベンチャー 執行役員 | [34歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
大学を卒業後、2社の戦略コンサルティング会社に勤められ、単なる戦略策定にとどまらず、ハンズオンで実行段階まで入り込んで事業開発などを行っていた方です。30代半ばとなり、そろそろコンサルティングを提供するだけではなく、事業そのものについて判断をする仕事を始めなければとの問題意識をお持ちでした。そこで、弊社にてキャリアコンサルティングを開始。英語力に不安をお持ちだったため、事業会社のうち外資系は選択肢に入れず、日系のベンチャーや事業再生を狙う企業を探すことにしました。なかでもコンサルタント時代に経験値のある市場で、戦略性を持ったベンチャーにフォーカス。ちょうど条件にあった企業(ある大学発のベンチャー)からの求人があり、めでたく採用に至りました。転職後は経営戦略、アライアンスなどで手腕をふるわれ、会社の骨格を形成されたのちに退社。その後は自ら起業し、マネジメントをされています。
- 39歳
- 男性
- 公立大学・経済部卒
| 日系コンサルティング コンサルタント | [22~29歳] |
| ↓ | |
| 外資系戦略コンサルティング アソシエイト | [29~34歳] |
| ↓ | |
| 外資系戦略コンサルティング シニアマネージャー | [34~39歳] |
| ↓相談開始・アクシアムの転職サポート | |
| 日系大手企業・子会社ベンチャー COO候補 | [39歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
大学卒業後、戦略コンサルタントとして17年の経験・実績を積んでこられた方でしたが、事業会社への転身と、マネジメントへの挑戦を考えておられました。事業会社への転職を希望する場合には、コンサルティング業界に比べてより長期的な視点でキャリアをとらえ、選択することが重要です。この方の場合には、これまでのコンサルタントとしてのご経歴を活かしつつ、早々にボードメンバーとなれるよう大手企業ではなくベンチャーを選択。特に、スタートアップでもなく、既にできあがった組織でもない中間タイプの企業を狙うことにしました。そこで、大手企業の新規事業としてスタートしたあるベンチャーのCOO候補の案件に応募。見事採用され、その成長に貢献されました。いまやそのベンチャーは著名企業となり、この方はまた別のベンチャーのCEOや、外資系企業の日本参入の際のカントリーマネージャー職を歴任されています。
- 50歳
- 男性
- 私立大学・工学部卒
| 日系電気機器メーカー エンジニア | [22~29歳] |
| ↓ | |
| 外資系電子部品メーカー 製品開発・市場開発・事業本部長 | [29~50歳] |
| ↓相談開始・アクシアムの転職サポート | |
| 外資系ITサービス 日本支社長 | [50歳~] |
転職のポイント/選択の決め手
日本のメーカーにエンジニアとして勤務した後、ある外資系メーカーの日本参入にスタートアップメンバーとして参画。わずか数名の組織から業界ナンバーワンになるまでを支えた方でした。ご相談開始時、同社での20年以上の勤務を経て事業本部長となられ、セールスマーケティングを統括されていました。外資系企業で50歳までキャリアを重ねてきたこの方の希望は「もう一度、何か新しい製品やサービス、20代で挑戦したような気持ちになれる事業に関わってみたい」というもの。そこで、ある外資系企業のスタートアップの求人に推薦。50歳ながら、見事に社長として採用されました。じつはこのとき候補者は50名近くおり、その多くが大学院卒で高い英語力を備え、豊富な業界経験を持つ方だったとか。そんな中この方が選ばれた理由は、(1)セールスマーケティングを統括していたうえ、財務会計にも明るかった、(2)最新のテック事業に極めて明るかった、という2点でした。特に2点目は高く評価され「現在の会社・ポジションであればそれほど必要でないのに、最新のテクノロジーに驚くほど詳しかった。それらに興味を持ち続けることそのものが、ベンチャーである我が社の精神にも通じる。新しいことを誰よりも興味を持って実行してくれる人に社長職を担ってほしい」と採用企業からコメントがありました。
