転職コラム転職市場の明日をよめ

四半期ごとにお届けする転職市場動向。アクシアム代表・キャリアコンサルタントの渡邊光章が、日々感じる潮流を独自の視点で分析しています。

2007

2007.07.26

2007年 7月~9月

碩学の書に学べ

「高等教育を受けているほど、企業家的なキャリアを選び、厳しい学習に挑戦してゆかなければならない。特に医師、冶金専門家、化学者、会計士、弁護士、教師、経営者は、今後十五年間において習得し、実際に使っていくスキル、知…

2007.04.12

2007年 4月~6月

人事組織の変化と、世代間”転職”格差

総務省・統計局の発表によると、2007年2月時点での就業者数は6,302万人、雇用者の総数は5,468万人となっています。求人市場における数字は、景気の動向が良い方向に進んでいることを示しています。今回は、様々な世代の方のキャ…

2007.01.18

2007年 1月~3月

雇用の変化・雇用ロジックの変化~創業から14年を振り返って~

アクシアムがスタートした1993年当時。思い起こせば、お客様(求人企業)は外資系企業だけで、人材紹介会社も世の中に200社に満たない時代でした。給与所得者は約6900万人で、バブル後の大量採用が行われ、雇用が十分に守られてい…

2006

2006.10.17

2006年 10月~12月

日系企業人気の復活~ライブドア&村上ファンドの罪~

ライブドア事件や村上ファンド事件は、金融、司法のみならず、日本の労働市場にも多大な損害を与えた。社会的、経済的責任の所在は司法や市場の判断に任せることができるが、労働市場に与えたダメージはどうだろうか? 当…

2006.07.01

2006年 7月~9月

プロ経営者不在の日本を、危惧する

日本の労働市場では、労働力の売り手である労働者と、労働力の買い手である資本家があたかも存在しないような感覚がある。それは業務に対する決定を行い、従業員の指揮を執り、企業の運営責任をとる「経営者」という専門家が少…

2006.04.01

2006年 4月~6月

求人の復調は、転職希望者にとって真の僥倖か?

2006年2月の有効求人倍率は1.04倍となり、昨年12月から連続3か月継続して1.0倍以上を維持しています。振り返るとバブル絶頂期であった91年の1.4倍をピークに、92年には1.27倍、バブル崩壊の93年には0.8倍までいっきに落ち込み、…

2006.01.10

2006年 1月~3月

“検索”社会におけるインタビューの重要性

個人がインターネットで仕事を検索することが普通になってしまった昨今、さらに採用側の事情も変わってきたことをお気づきですか?個人が単語で検索するように、採用側も単語で人材を検索するようになりました。 これは決して…

2006.01.01

2006年 新春特別号

業界別2006年求人市場の最新動向

アクシアムのキャリアコンサルタントが見る、業界ごとの2006年求人市場動向です。 製造業 昨年に引き続き、2006年も「30代後半から40代のマネジメント候補」の求人が増えると思われます。特に、企業再生関連で、投資サイ…

2005

2005.10.01

2005年 10月~12月

マネジメントリーダーを目指す人向けに、市場が変化

自ら応募する「募集型求人」と、ヘッドハンティングに代表される「スカウト型求人」のマーケットについて前回お話ししましたが、それぞれのマーケットで30代の動きが活発になっています。全体として30代を対象とする求人が増え、…

2005.07.01

2005年 7月~9月

募集型とスカウト型、転職市場に変化あり

2005年も後半に入り、多くの方が求人数の増加したことを実感しはじめました。みごと派遣社員から正社員になられた方、再就職活動に1年近くかかり、苦戦を強いられた末に希望を叶えた方などバラつきはありますが、2001年から2004年…

2005.04.01

2005年 4月~6月

売り手市場の時ほどプロフィットのない転職が増える

求人が活発になってきていることは皆さん良くご存知のことと思います。この1年間を振り返ってみて、ご自分の身の回りで知人や友人が転職したという話を聞いている方も少なくないはずです。 実際、アクシアムで受諾している…

2005.01.10

2005年 1月~3月

2010年に市場からより求められる人材とは?

前回、前々回のジョブマーケット情報で求人が活発になってきたことは述べた通りですが、アクシアムでも、2003~2004年の通年比で53%もの受諾求人数の増加が見られました。 こういった背景には、外資系やベンチャーにとどまらず…

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