転職コラム転職市場の明日をよめ

四半期ごとにお届けする転職市場動向。アクシアム代表・キャリアコンサルタントの渡邊光章が、日々感じる潮流を独自の視点で分析しています。

2008

2008.07.03

2008年 7月~9月

続・金融業界からの変化

前号に続き、金融業界の求人市場の変化をご報告します。感覚的には海外に比べ、半年ほど遅れて、いよいよ日本でも変化が生じてきたことはお伝えしたとおりですが、弊社で受託している金融機関からの求人受託数を見たところ、昨年…

2008.04.03

2008年 4月~6月

金融業界からの変化

日本国内の金融機関においてもサブプライムの損失が発生し、資本増加などの対策がとられ始めました。アメリカの金融機関における資本増強が各社で数千億単位であるのに比べ、その単位は桁がひとつ小さいものですが、日本の雇用情…

2008.01.17

2008年 1月~3月

KKKK(感じる・考える・行動する・結果を出す)

「空気が読めない」の略語「KY」が巷で流行語の一つとなった昨年。英語のabbreviation(略語)のように使われ、最初、何を意味しているのかまったく分からずに戸惑ってしまいましたが、それは筆者だけではなかったのでは? なら…

2007

2007.10.08

2007年 10月~12月

MBAホルダー求人の変化

アクシアムには創業以来、MBAホルダーの求人が多数寄せられていますが、特に2005年頃から、新たな流れが出てきたのではないかと感じています。このコーナーでもマネジメントのプロフェッショナル、コンピテンスを備えた高度な専門…

2007.07.26

2007年 7月~9月

碩学の書に学べ

「高等教育を受けているほど、企業家的なキャリアを選び、厳しい学習に挑戦してゆかなければならない。特に医師、冶金専門家、化学者、会計士、弁護士、教師、経営者は、今後十五年間において習得し、実際に使っていくスキル、知…

2007.04.12

2007年 4月~6月

人事組織の変化と、世代間”転職”格差

総務省・統計局の発表によると、2007年2月時点での就業者数は6,302万人、雇用者の総数は5,468万人となっています。求人市場における数字は、景気の動向が良い方向に進んでいることを示しています。今回は、様々な世代の方のキャ…

2007.01.18

2007年 1月~3月

雇用の変化・雇用ロジックの変化~創業から14年を振り返って~

アクシアムがスタートした1993年当時。思い起こせば、お客様(求人企業)は外資系企業だけで、人材紹介会社も世の中に200社に満たない時代でした。給与所得者は約6900万人で、バブル後の大量採用が行われ、雇用が十分に守られてい…

2006

2006.10.17

2006年 10月~12月

日系企業人気の復活~ライブドア&村上ファンドの罪~

ライブドア事件や村上ファンド事件は、金融、司法のみならず、日本の労働市場にも多大な損害を与えた。社会的、経済的責任の所在は司法や市場の判断に任せることができるが、労働市場に与えたダメージはどうだろうか? 当…

2006.07.01

2006年 7月~9月

プロ経営者不在の日本を、危惧する

日本の労働市場では、労働力の売り手である労働者と、労働力の買い手である資本家があたかも存在しないような感覚がある。それは業務に対する決定を行い、従業員の指揮を執り、企業の運営責任をとる「経営者」という専門家が少…

2006.04.01

2006年 4月~6月

求人の復調は、転職希望者にとって真の僥倖か?

2006年2月の有効求人倍率は1.04倍となり、昨年12月から連続3か月継続して1.0倍以上を維持しています。振り返るとバブル絶頂期であった91年の1.4倍をピークに、92年には1.27倍、バブル崩壊の93年には0.8倍までいっきに落ち込み、…

2006.01.10

2006年 1月~3月

“検索”社会におけるインタビューの重要性

個人がインターネットで仕事を検索することが普通になってしまった昨今、さらに採用側の事情も変わってきたことをお気づきですか?個人が単語で検索するように、採用側も単語で人材を検索するようになりました。 これは決して…

2006.01.01

2006年 新春特別号

業界別2006年求人市場の最新動向

アクシアムのキャリアコンサルタントが見る、業界ごとの2006年求人市場動向です。 製造業 昨年に引き続き、2006年も「30代後半から40代のマネジメント候補」の求人が増えると思われます。特に、企業再生関連で、投資サイ…

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