転職コラム転職市場の明日をよめ

四半期ごとにお届けする転職市場動向。アクシアム代表・キャリアコンサルタントの渡邊光章が、日々感じる潮流を独自の視点で分析しています。

2016

2016.07.07

2016年7月~9月

20代、30代への警鐘~有効求人倍率の上昇と人口減少社会~

少子高齢化が叫ばれて久しいですが、各種の調査によると、今後65歳以上の人口が増加する一方で、15歳から64歳までの生産年齢人口は大幅に減少していくと推計されています。生産年齢人口は戦後一貫して増加を続け、1995年の国勢調…

2016.04.07

2016年4月~6月

経済破綻と女性の活躍

3月に入り、フィナンシャル・タイムズ紙は、IMF筆頭副専務理事のデビット・リプトン氏が「世界は経済破綻のリスクの増大に直面。カタストロフィーを回避するには、各国首脳らは需要刺激策を採る必要がある。今こそ世界経済の破綻…

2016.01.07

2016年1月~3月

不確実性が高まる時代の羅針盤とは?

2015年夏、日経平均株価は数年ぶりに2万円を超えたものの、直後に急激な下落に見舞われ、秋以降になって徐々に落ち着きを取り戻しました。12月に入り、米国では連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を0.25%引き上げる声明を発表…

2015

2015.10.01

2015年10月~12月

転職すべき時はいつか

求人市場は引き続き活況を呈しています。しかしながら、この9月から「世界を巻き込む危機の導火線になるのでは」と心配になるようなニュースがいくつか起きました。ざっと挙げるだけでも、中国のインフラ投資の減速、株価急落、人…

2015.07.02

2015年7月~9月

求人が多いときの落とし穴

前回のコラムでもお伝えしましたが、求人市場は活況が続いています。まだまだ企業側の求人意欲は旺盛です。そのような市況の影響か、今まで転職を考えていなかった人まで市場に出てくるようになりました。私はどちらかといえば楽…

2015.04.02

2015年4月~6月

求人が多い事と幸せになれる事に、相関関係はあるか?

求人数は非常に多くなっています。ベースアップを発表する企業も増えてきました。株価も上がってきています。 ところで、皆さんの幸福感は上昇してきましたでしょうか? 総務省の2014年10-12月期労働力調査の結果によると転職…

2015.01.08

2015年1月~3月

アベノミクスの成長戦略の中で、人生を変えるには!!

2014年末の衆議院総選挙では自民党が圧勝し、解散総選挙そのものについての議論、自民党圧勝への警戒や批判と賛同や称賛など、総じて対立する意見が語られるようになりました。いずれにしても、第3次安倍政権は、今後4年間の時間…

2014

2014.10.02

2014年10月~12月

好景気を生かせ

マーケットは幸いにも求人が多い状況ですが、果たしていつまでこの状況は続くのでしょうか。 7月期の有効求人倍率(季節調整値)は1.10倍となり、前月と同水準となったことで、それまでの4年間連続増加に初めてストップがかかり…

2014.06.08

2014年7月~9月

MBA、グローバル人材、イノベーション人材の求人が過去最多

日本経済は大きな転換期にありグローバル市場において競争が激化しております。特に日本企業ではリーダーを長期間かけて育てる余裕はなく、即戦力となる人材を外部から求める動きが顕著に見られます。 資生堂は日本コカ・コー…

2014.04.03

2014年4月~6月

ベンチャーを取り巻く環境を振り返って

2013年、新規上場を果たした企業は、日本でもアメリカでも前年度に比べ増加しました。リーマンショック以降、冷え込んでいた新規上場企業数はこのところ徐々に回復していましたが、大きく増加したのは久しぶりのことです。ベン…

2014.01.06

2014年1月~3月

グローバルキャリアと成功につながる5つのポイント

年の初めに2つのメッセージをお伝えしたいと思います。1つ目は「グローバルキャリア」と呼ばれる得体の知れないブームについて。2つ目は「求人ニーズに合致した人」と「合致しない人」との分かれ目についてです。 まず、1つ目…

2013

2013.10.03

2013年10月~12月

景気回復と完全失業率について思うところ

この夏、株価上昇やオリンピック招致成功などポジティブな話題が続き、労働市場も上向いているように感じます。ここから1年程度はこの上向き傾向が続くと思われますが、中長期の労働市場のことも考えておきましょう。 <直近の…

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